新規ドメインだけでGoogle Adsに「悪質ソフト」認定 HNで批判相次ぐ
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あるインディー開発者がmacOS用のターミナルマルチプレクサ「RACE」をGoogle Adsで宣伝しようとしたところ、サイトが「悪意のあるソフトウェア」として広告アカウントを止められた。理由はドメインが新規登録だったことだけだったという。Hacker Newsのスレッドでは同様の被害を訴える声が相次ぎ、Googleの自動判定の粗さや、問い合わせても改善されないサポート対応への不満が広がった。話はGoogleマップのビジネスプロフィール登録の不透明さにも飛び火し、Googleの自動化システム全般への批判に発展した。
Googleの広告に悪意のあるソフトウェアを出稿している
出典: xlii.space / 元記事はこちら
うちの会社のWebフィルタも「新しく登録されたばかりのドメイン」という理由でブロックしてる。ただGoogleがそれをヒューリスティックとして使うのはどうかと思う。
vibeコーディングで作ったそのサイトが乗っ取られてC&Cサーバーとして使われる続報を楽しみにしてるよ
笑った。それは考えてなかった。ドメインをもう一つ追加すべきか悩むことになりそう。
Googleは顧客を独占企業のように扱ってる。
抗議として広告を見るのを他所に移した方がいい。
使えるようになってからずっとこれがメインだよ。2つのワークスペースに140個のターミナルを、プロジェクト/タスクごとにグループ化して使ってる。作者だから贔屓目はあるけど、これで作業するのが本当に好きだ。
Show HNには失敗した。また出し直すかもしれないけど、HN全般が運頼みなところがある。あと個人でソフトを売るのは自分のビジネスとしても良い経験になると思ったし、十分な見込み客を得るのにHNだけでは足りないとも分かってる。
検出システムは問題を正確に特定できるはずだ。じゃあここでの問題は何なのか?本当は分かってるのに、お金を払ってる顧客には教えたくないだけだ。
『HNの技術系ユーザー』が全体人口に占める割合なんて、消えてしまうくらい小さいからね。
写真を1枚でも添付すると却下されることが分かった。だから今は写真なしでビジネス登録して(ほぼ確実に通る)、後から写真を追加する(だいたいうまくいく)ようにしてる。ただ、彼らのプロセスは完全に壊れてると思うし、直す気があるとも思えない。
じゃあ質問だけど、ちゃんとやる気があって、しかもGoogleマップと張り合えるだけの競合サービスはいつ出てくるんだろう。
Apple マップとか?
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以前あった、もう存在しない会社のビジネスプロフィールをGoogleマップから削除しようとしたことがある。あまりに複雑で不透明なプロセスで、諦めかけた。4回も挑戦したなんてお疲れ様。
教訓: 大企業のためにタダ働きするな。
『Googleはvibeコーディングで作られてAIスロップと結び付けられがちなサイトを検出しているのかもしれない』それは絶対に違う。今やGoogleの検索結果の少なくとも90%がAIスロップだ。
『RACEはRustで書かれたネイティブのmacOS用ターミナルマルチプレクサだ。』この製品が一般人をターゲットにしているとは到底思えない。
でもこの製品は技術系ユーザーやここのHNユーザー向けでもあるんじゃないの?『一般人』がGoogleを使うからってこのソフトを気にするとは思えないけど。
この話題の背景と論点
Google Adsの審査は、フィッシングやマルウェア拡散を防ぐため「新規に登録されたばかりのドメイン」を自動的に警戒対象とする仕組みを使っている。今回のケースは開発者のサイトが実際に不正な内容を含んでいたわけではなく、ドメインの新しさだけが引っかかった可能性が高い。スレッドでは、Googleの自動化された審査プロセスが人手による見直しを事実上受け付けず、広告費を払っても状況が改善しないという不満が中心的な論点になった。一方で、Googleの広告網の規模を考えれば、すべてを人力で審査するのは現実的ではなく、多少の誤判定は避けられないという見方も示されている。話題はGoogleマップのビジネス情報削除の煩雑さにも波及しており、単発の広告トラブルというより、Googleの自動判定システム全般に対する根深い不信感がテーマになっているスレッドといえる。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「I advertise malicious software on Google Ads」より抜粋・要約して構成しています。






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