【海外の反応】ChatGPTに広告、無料版から試験導入 賛否交錯
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AmazonがChatGPTの無料版に広告サービスを試験的に導入すると報じられ、Hacker Newsで議論になっていた。「AIが仕事を奪う」と煽る側が、人間向けの広告作りに力を入れる矛盾を指摘する声が上がった一方、「無料で使い続けたいユーザーが大勢いる以上、広告収入は避けられない」という意見も出た。回答内容が広告主寄りにバイアスされるのではという懸念や、検索エンジン最適化のAI版ともいえる「GEO(Generative Engine Optimization)」という言葉も飛び出し、ユーザーの意見は割れた。
Amazon、ChatGPTへの広告サービス導入を試験的に開始
出典: marketingdive.com / 元記事はこちら
そのレトリックを『作り話』以外の何かとして受け取ってる時点で間違ってる。
メッセージは相手によって使い分けられてるだけ。『AIが仕事を全部奪う』という話は、経営層にAIを売り込むための営業トークだよ。
仮に経済そのものを不要にする道を進んでいるとしても、そこに辿り着くまでは今のお金が要る。
テック業界で一番頭のいい人たちが残業した結果、ついにコンピューターが我々に嘘をつけるようになった。万歳!
もしかしたら、その『一番頭のいい人たち』にもこれが限界なのかもね。
そのアプリってAI関連のもの?
『誰も望んでない』というけど、数十億人はChatGPTを無料で使い続けたいと思ってるはずだよ。
『誰も望んでない』か。『じゃあ、やめればいいのに』。
そもそもRufus(Amazonのアシスタント)は何の問題を解決してるんだ? 何一つまともにできないアシスタントなのに。
ちょっと早すぎるよ(笑)。正直に言うと、最初にこの見出しを見たとき、例の墜落事故のニュースと結びつけて読んでしまって、頭の中で整理するのに少し時間がかかった。
残念だけど、それに相当するものはもう既に存在してるよ。『GEO』(Generative Engine Optimization=生成AIエンジン最適化)と呼ばれてる。
そうだね、でもモデル提供側はGoogleができなかった/しなかったレベルで、これをちゃんと取り締まるはず。1)その『汚染』に気づいていて、2)何らかの理由で今はあえて放置している、というのが自分の推測。
出力にバイアスがかからないなら、広告主はいくら払う気になるんだろう? 出力そのものを歪められる広告の方がずっと価値が高いはずだよね。
有料プランに入るってことは、それだけ稼げる広告ターゲットになるってことでもある。
いや、それは絶対起きないでしょ。金を多く払った相手に合わせてポストトレーニングするなんて、本気で思ってる?
そうじゃなくて、企業向け以外のユーザーにはプロンプトが仕込まれるようになるってこと。動画配信サービスの多くが、かつてのプレミアム版に広告を足しつつ、さらに上位の『プラスプラス』版を作ったのを見ればわかる。しかも面白いことに、基本プランの値段を上げるだけで、ユーザーの方から『広告付きプランでいいです』と言い出すようになるんだよね。
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今のような広告なんて誰も望んでない。もし望まれてるなら、オプション扱いになってるはずだ。かつては『選べる広告』もあった。90年代のComputer ShopperやMicromartみたいに、広告を見るためにお金を払ってたこともある。でも今はもうそんなものはない。
つまり、ChatGPTに『どの電気シェーバーを買えばいい?』と聞いたら、その答えがスポンサー付きになるってこと? そりゃ結構なことで。
でも、他の誰も仕事を持たなくなったら、企業は一体誰を顧客にするつもりなんだ?
『経営陣の仕事は、次の90日間でどう利益を出すかを考えることであって、利益を持続可能にすることではない』か。これこそが、他の面では優良だったはずの企業の多くを潰してきたガンだよ。
『ゴミを入れればゴミが出てくる』というのは昔からの話。その点でAIも別に目新しくはない。
いや、フィットネスアプリだよ。『macrocodex』という名前で、ユーザーは17,000人以上。無料アプリでサブスクも広告も無し。ChatGPTがおすすめしてくれるのは、2〜4週間で結果が保証されるアプリだからだと思う。それがユーザーがChatGPT経由でこのアプリを後押ししてくれてる主な理由なんじゃないかな。宣伝らしい宣伝は、Hacker Newsで何度か触れたくらいしかしてないよ。
おそらく、ChatGPTの学習データに含まれているフィットネス系フォーラムやサイトで好意的に言及されてるんだろうね。
まさに今ここでも好意的に触れてるしね、しかも結果まで保証しちゃって!!!
『スロップ(低品質なAI生成コンテンツ)』を見抜くのに、スロップを生み出すエンジン自身以上の適任者がいるだろうか?
この話題の背景と論点
OpenAIはこれまでChatGPTの収益をサブスクリプションとAPI利用料に頼ってきたが、無料ユーザー基盤の拡大に伴い広告モデルの導入が模索されている。Amazonは自社の広告事業のノウハウを提供する形での協業とみられる。スレで最大の争点になったのは、広告掲載が回答内容そのものを歪めるかどうかという点だ。「広告主に有利な回答をするなら相応の対価を払うはず」という懸念に対し、「そのような操作は起きない」という楽観論も出て平行線をたどった。また、検索エンジン最適化(SEO)のAI版にあたる「GEO(Generative Engine Optimization)」という手法がすでに存在するという指摘もあり、AIの回答自体が最適化・操作の対象になりつつある現状が浮かび上がった。なお、広告は現時点で無料版のみが対象とされているが、スレでは有料プランへの拡大を予想する声も目立った。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Amazon pilots ad services in ChatGPT」より抜粋・要約して構成しています。






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