チポトレがパランティアと提携 海外は不買より下痢ネタで盛り上がる
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米ニューリパブリック誌が、ファストフードチェーンのチポトレがデータ解析企業パランティア・テクノロジーズと提携したと報じた。パランティアは米移民税関捜査局(ICE)などへの技術提供で知られ、政府機関との契約の多さから批判の対象になりやすい企業。この話題がLemmyのc/technologyコミュニティに投稿されると、不買運動として何が「実効性のある行動」なのかを巡る議論と、チポトレの食中毒・下痢ネタといった以前からの定番の悪口が入り混じった反応が並んだ。
残念なお知らせ:チポトレがパランティアと提携しました
出典: newrepublic.com / 元記事はこちら
他の人も巻き込むんだよ
俺なんて不買しすぎて、チポトレの存在自体知らなかったレベルだぞ
違う、それはテイラー・ファームズだ。よくある勘違いだね
どっちもってことでいいじゃん(「両方じゃダメなの?」というスペイン語のミーム)
それが不買運動の唯一のやり方で、そうじゃなきゃただふてくされてるだけだ
そう! 不買運動は「集団的」な行動であって、個人がただ買うのをやめるだけなら、それは(厳密には)不買運動とは言えない
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それに、地元のチポトレは店舗によって質がかなり違って、値段の割に量も味も悪くない店もあるんだよね。でも、パランティアと取引してる今となっては応援する気になれない。
この話題の背景と論点
パランティア・テクノロジーズは米国の防衛・情報機関向けにデータ解析ソフトを提供する企業で、ICEとの契約など監視技術への関与から度々批判されてきた。スレ内でも触れられている通り、今年4月には米農務省(USDA)と3億ドル規模の食品安全関連契約を結んだと報じられており、事業は防衛分野に留まらない。チポトレの株価は2024年の半値まで落ち込んでいるとの指摘もあり、業績不振のタイミングと今回の提携報道が重なった形になる。議論の焦点になったのは「個人が利用をやめるだけで不買運動と呼べるか」という点で、集団的な行動でなければ単なる『ふくれっ面』だという意見と、まず個人が知って行動することが出発点という意見に分かれた。なお、チポトレへの食中毒・衛生面への批判は今回の提携報道とは別に以前から繰り返されてきた話題で、今回はそこに新たな不買理由が一つ加わったという文脈がある。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「We Regret to Inform You Chipotle Is Now Working With Palantir」より抜粋・要約して構成しています。






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