小島秀夫、ソニーの出資打ち切りをZoomで告げられていたと明かす
姉妹サイトの新着
小島秀夫が、自身が率いるコジマプロダクションの新作『フィジント(Physint)』についてIGNのインタビューで語った内容が、海外掲示板4chanの/v/(ビデオゲーム板)で話題になっていた。ソニー・インタラクティブエンタテインメントから今年6月にZoom会議で出資打ち切りを告げられ、「スタジオをどうすればいいのか」と一瞬頭が真っ白になったという。スレでは、映画やアニメへの展開まで見据えていた小島氏の構想を擁護する声と、事業を広げすぎた結果だと冷ややかに見る声とで反応が分かれていた。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
『フィジント』は2022年のソニーの発表会で小島秀夫監督が明らかにした新規タイトルで、ゲームと映画を融合させる構想として注目されてきた。今回のIGNインタビューは、コジマプロダクションとソニーの資金提供契約が打ち切られた経緯を本人が公に語った珍しい機会にあたる。スレで意見が割れたのは、独立系スタジオとしての小島氏の創作姿勢を評価する声と、映画・アニメ・音楽といった事業拡大やファッションイベントへの露出を「本業からの逸脱」とみなす声との対立だった。なお、コジマプロダクションはこれまで『デス・ストランディング』シリーズもソニーの出資で開発しており、今後の作品がXboxやPCへ軸足を移すかどうかは、スレの中でも推測の域を出ていない点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Hideo Kojima has revealed what happened when Sony stopped funding Physint, and the situation was more serious than many」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。












まだコメントはありません。