「北米版OPは安っぽい」海外掲示板で遊戯王GX吹替と原曲の音楽論争
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遊戯王GXを題材にしたゲーム「TAG FORCE」のリメイク版発表を機に、海外掲示板4chanの/v/(ビデオゲーム板)でアニメ版GXの思い出話が盛り上がった。
話題の中心になったのは主題歌で、北米吹替版のオープニングを「制作費を切り詰めた子供だまし」と切り捨て、日本オリジナル版のJAM ProjectやPsychic Loverが手掛けた楽曲を「業界ベテランによる本物の名曲」と評価する声が目立った。ほかにも懐かしのデッキ構築談義や、吹替版で白人設定になった主人公ジェイデンへの意見、そして「GXはシリーズを弱らせた作品だ」という辛口評価まで飛び出し、ノスタルジーと批評が入り混じる議論になった。
(動画リンク)
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>安く請け負った業者が作った子供だまし。上の人間が『視聴者は5歳児』だと思ってるから
>オリジナル版の音楽
>JAM ProjectやPsychic Loverみたいな業界のベテランが手掛けた本物の名曲
『親愛なるニンテンドーへ』
www、フィルターにかかってて草
>GXはシリーズのN64みたいな存在で、アメリカのミレニアル世代が過大評価してる
GXはシリーズ全体を潰しかけた作品だよ。放送中に視聴率はガタ落ちしたし、カードデザインのひどさでカードゲームの方も危うくなった。GXが持ち上げられてるのはミレニアル世代のノスタルジーというより、遊戯王版のソニックオタク/KHオタクみたいな熱狂的層のおかげ。OCGでもTCGでも人気投票では大体GXがDM(無印)や5D'sより下に来て、DMと5D'sが1位を争ってるのには理由があるんだよ
チャズの邪魔をするな
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この話題の背景と論点
「TAG FORCE」は遊戯王のカードゲームシリーズで、今回話題になっているのはアニメ「遊戯王GX」(2004年放送開始)を題材にした過去作のリメイクとみられる。北米では英語吹替版が放送された経緯があり、主題歌も含めて別制作になっている。スレで分かれた論点は主に二つ。一つは吹替版と日本版の主題歌の質の差で、日本版を手掛けたJAM ProjectやPsychic Loverの実績を評価する声が強かった一方、これは吹替版制作全体への評価ではなく音楽クレジットの差に基づく主観的な意見である点は留意したい。もう一つはGXという作品自体の評価で、「北米ミレニアル世代のノスタルジーで過大評価されている」「放送中に視聴率も評判も落ち、シリーズを弱らせた作品」という辛口の意見も出ており、スレ全体が手放しでGXを称賛しているわけではない。なお「Edison Format」は非公式の有志ルールで、公式のフォーマットではない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「yugioh gx tag force」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

















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