【海外の反応】部屋の照明は何K使う? 海外の理系勢が色温度で大激論
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海外掲示板4chanの技術板/g/で、「部屋の照明は何K(色温度)を使っているか」という何気ない質問から議論が盛り上がった。6500Kで家じゅう統一する派、2700Kは寝室用・5000Kは作業用と使い分ける派など好みは様々で、途中からは「安物LEDのスペクトルはニセモノ」「本物の黒体放射光源しか認めない」といった理系的なこだわりを見せる住民も登場。演色性(CRI)の高さや電球の寿命・コストをめぐる小競り合いも起きていた。
『/g』のみんなは、どっち派よ?
>>1 フルスペクトルにして、明るさは自由に調整できるようにしてる。
>>2 それも、安物の白色LEDやRGB LEDで白を作ってるだけじゃなくて、本当のフルスペクトルな。値は張るけど、その価値はある。
>>1 家じゅう6500Kで統一してる。
>>4 うちの隣の家がまさにこれをリビングでやってる。庭越しに眺めて感心してるわ。
>>1 夜のムーディな照明には2700K。しっかり明るく見せたいときは3000K。
仕事してるときは5000K、してないときは2700K。
>>1 「どっち派?」って聞かれたら→赤色+近赤外線、これだな。
>>1 LEDに色温度なんてものは存在しない。あんなゴミみたいなスペクトルは本物の黒体放射とは似ても似つかない。俺は本物の黒体光源しか使わない。
>>1 高CRI(演色性)一択だろ、それ以外にない。
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>>1 5000K。それより低いと原始人、それより高いとサイコパスだ。
>>14 まあそうだよな、ここは/gだし。
>>21 「もう片方の画像もコントラストいじればいいだろ、それで」って感じだな。
>>1 2700Kは寝室用。
60Wの2700K白熱電球を今までずっと使い続けてきたけど、それでもオール優等生だったぞ。
>>18 それはそうだけど、その手の電球は寿命25000時間の高演色LEDの10分の1の値段で買えるんだから、誰も気にしないだろ。
この話題の背景と論点
照明の「色温度」はケルビン(K)という単位で表され、数値が低いほど赤みがかった暖色、高いほど青みがかった寒色になる。一般に2700〜3000Kは電球色でリラックス用途、5000〜6500Kは昼白色〜昼光色で作業用途とされる。スレで出てきた「CRI(演色性指数)」は、光が物の色をどれだけ自然に見せるかを示す指標で、数値が高いほど太陽光に近い見え方になる。また「黒体放射」への言及は、白熱電球が温度に応じて連続的なスペクトルの光を出す物理現象に基づくのに対し、多くのLEDは蛍光体を使って疑似的に白色を作っているため、スペクトルが不連続だという理系オタクらしい指摘。安価なLEDへの不信と、寿命の長さ・コストの安さを取るか光の質を取るかで意見が分かれていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Which way, /g/ man?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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