Nvidia社長「AIが世界滅ぼす確率、2030年までに0%」に懐疑的な反応
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米Guardianの報道によると、Nvidiaのジェンスン・フアンCEOは2026年9月21日、「2030年までにAIが世界を滅ぼす確率は0%」と述べ、AI企業などが発してきた終末的な警告を退けた。海外掲示板LemmyのTechnologyコミュニティではこの発言に懐疑的な声が相次ぎ、「銃を売る人間が銃は人を殺さないと言うようなもの」「ビールを売って生計を立てる人間がビールは健康にいいと言うようなもの」といった、発言者の利害関係を突く皮肉が並んだ。一方で「2030年までという期限付きの主張は重要な限定だ」と冷静に受け止める声もあり、単なる否定一色ではない議論になっていた。
Nvidiaの社長、「2030年までにAIが世界を滅ぼす確率は0%」と発言
出典: theguardian.com / 元記事はこちら
いっそ「絶対に0%」って言い切っちゃえばいいのに。外れたところで、その時にはもう突っ込まれずに済むんだから。
一応『2030年までは』っていう条件付きだけどね。それは重要な限定だと思う。
『銃は人を殺さない』——*ただし、その人が生きていればの話だけどな
……やっぱり詰んでるわ。
でも8分ってのは、体感すごく長く感じることもあるからな。
この話題の背景と論点
NvidiaはAI向けGPU需要の急拡大で成長してきた企業であり、フアンCEOの発言はAI業界の当事者・利害関係者からのものである点がスレで繰り返し指摘された。The Guardianの記事タイトルにはAnthropicの名も含まれており、AI企業の間でもリスク認識には温度差がある。「銃を売る人間」「ビールを売る人間」「シャベル売り」といった例えは、発言の中立性を疑う典型的な反応パターンで、AIの危険性そのものへの反論ではない点に注意が必要。また「0%」という言い切り自体が科学的な予測としては不自然に断定的な表現であり、2030年という期限を切ったこと自体を「重要な限定」と冷静に評価する声も出ていた。AIと核兵器システムなど重大インフラの接続リスクを指摘する意見もあり、論点は一様ではない。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Nvidia boss says there is ‘0% chance’ AI destroys the world by 2030」より抜粋・要約して構成しています。






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