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2026年9月24日
企業求人の28%が90日超も掲載されたまま ”幽霊求人”論争に発展
企業の採用ページに掲載されている求人のうち28%が90日以上そのまま放置されている、とする調査結果がHacker Newsで話題になった。いわゆる「幽霊求人」が労働市場の何を示しているのかを巡り、コメント欄では意見が真っ二つに割れている。給料が低く人が定着しないだけだとする声がある一方、幽霊求人が多いこと自体が実は労働者の供給過剰を示すという逆の見方も出た。人材紹介会社による使い回し求人や、組合の規定で名目上掲載が義務づけられているケースなど、単純な人手不足では説明できない事情も次々と挙げられた。
企業の採用ページに掲載されている求人のうち28%が、90日以上たなざらしになっている
出典: unlisted.careers / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-09-23 16:59
求人サイトの求人の多くは、単にコンプライアンス上の理由で出されてるだけだと思ってた。人事には「やってる感を出すためだけの仕事」みたいな部分があって、実際は社内から普通に採用してるんじゃないの
24
海外の名無しさん
2026-09-23 17:01
>>6 たまにはあるけど、そんなに多くはないよ。求人全体に占める割合としては大したことない
7
海外の名無しさん
2026-09-23 17:02
少なくとも自分の国では、ずっと掲載されたままの求人は幽霊求人じゃなくて、単に人が定着しない会社ってだけ。労働条件が過酷か、給料がゴミみたいに安いかのどっちか
25
海外の名無しさん
2026-09-23 17:07
>>7 どこの国の話?
9
海外の名無しさん
2026-09-23 17:35
この人、コメント全部でなんで軒並みダウン投票されて[dead]扱いになってるんだ?
12
海外の名無しさん
2026-09-23 17:28
低レイヤーのカーネル専門家で経験10年、AIのLLM推論・学習の博士号持ちみたいな人材を求めてるからでしょ(笑)
14
海外の名無しさん
2026-09-23 17:03
これが普通なのかどうか、どうやって判断するんだ?昔からずっとこうだったのか、そうじゃないのか知るには時系列データが要る
29
海外の名無しさん
2026-09-23 17:11
>>14 昔は新聞に求人広告が出て、朝食を食べながらラジオを聴きつつ丸をつけてたもんだよ。欠員が埋まったら、会社は毎日広告費を払い続けたりはしなかった
15
海外の名無しさん
2026-09-23 17:06
>>2 じゃあ古い求人にも応募すべきってこと? ラテンアメリカでの認識だと、単に求人を下げ忘れてるだけで実はもう採用済みってケースが多いらしい。あるいは同じ求人を何度も出し続ける会社は離職率が高い「ブラック」認定される。いっそ「10人募集してます」って正直に書けばいいのに
31
海外の名無しさん
2026-09-23 17:10
>>15 応募すべき。実際、6か月前に出てた求人(ITインフラエンジニア、非IT企業)に応募して採用された。その枠はもう埋まってたけど、同時に2人目の採用枠が承認されて、求人を下げるのを忘れてただけだった
32
海外の名無しさん
2026-09-23 17:26
>>15 応募はすべきだけど、できるだけ早く応募すること。求人が何度も出し直される主な理由は、フィードの上位に表示させるためだよ
16
海外の名無しさん
2026-09-23 17:06
>>2 でもそれって人手不足を示してるんじゃない?
33
海外の名無しさん
2026-09-23 17:20
>>16 いや、むしろ逆だよ! 幽霊求人の割合が高いということは、その分野で実際に空いてるポジションがほとんど無いということで、労働者が供給過剰であることを示唆してる
34
海外の名無しさん
2026-09-23 17:08
>>16 何か1つのことを示してるわけじゃない。成長をアピールするための偽求人かもしれないし、採用担当がやたら選り好みしてるだけかもしれないし、単に潰れかけの会社が求人を下げ忘れてるだけかもしれない
35
海外の名無しさん
2026-09-23 17:09
>>16 それは「パイプライン用」とか「予備の」求人ってやつ。会社によっては一度閉じてから出し直すこともある。求人票だけを見て判断はできない
17
海外の名無しさん
2026-09-23 17:08
>>2 経験者向けの職種でも同じことが起きてる。特に給料があまり競争力のない場合はね。特定の都市で特定の給料でリードソフトウェアエンジニアが必要なら、その条件に合う人が見つかるまで何か月も待つことになる。ジュニアエンジニアが10人応募してきても、結局その役割をこなせない
18
海外の名無しさん
2026-09-23 17:07
>>2 人は自分ではコントロールできないフラストレーションのたまる状況を単純化して納得したがるものだと思う。今は「幽霊求人」が槍玉に上がってるけど、少し前まではソフトウェアエンジニア向けの税制の話だったりした
20
海外の名無しさん
2026-09-23 17:24
>>3 人材紹介会社経由の使い回し求人もすごく多い。地元企業の求人が出たと思ったら、数時間後には同じ条件で「地元メーカーが人材募集」みたいな社名をぼかした求人が10件も出てくる
38
海外の名無しさん
2026-09-23 17:27
>>20 自分が今の仕事に就いた経緯がまさにそれ。応募した会社には一度落とされたのに、その後その会社が雇った人材紹介会社が同じ応募書類で自分を連れてきた。会社は自分の応募書類をちゃんと見る手間を惜しんで、紹介会社に1万ドルを払うことになったわけ
21
海外の名無しさん
2026-09-23 17:08
>>3 それは大変だな、気の毒に。でも具体的に誰を騙してることになるの? どの数字を水増ししてるって?
41
海外の名無しさん
2026-09-23 17:26
>>21 投資家とかじゃないかな。会社を実態より良く見せられる
22
海外の名無しさん
2026-09-23 17:19
>>5 求人に応募する側の大半は、実際の採用プロセスがどう動いてるかまるで分かってないってことを忘れないほうがいい。「大半のポジションは90日以内に埋まる」みたいな思い込みが出てきても驚くことじゃない
23
海外の名無しさん
2026-09-23 17:19
>>5 複数の会社の採用担当者から聞いた話だと、コーディングを伴わない技術職で7〜9回も面接をしてるらしい。そういう会社はどうかしてる
26
海外の名無しさん
2026-09-23 17:25
>>8 人材紹介会社や無関係の会社が、候補者を転売したり、単に詐欺目的でユーザー情報を集めるために求人を使い回してる
27
海外の名無しさん
2026-09-23 17:29
>>8 つまり、はっきりしたシグナルにはならないってこと?
28
海外の名無しさん
2026-09-23 17:06
>>13 教育関連の職種も「形式的な掲載」のサインの一つ。内部で後任を決めているけど、法律上掲載が義務付けられているケースがある
44
海外の名無しさん
2026-09-23 17:07
>>28 それを裏付けるソースがあれば教えてほしい。自分の知識の裏取りとしてありがたい
42
海外の名無しさん
2026-09-23 17:18
>>24 それ、ソースある? 求人サイトに出ている求人の大半が、そのサイト経由で応募してきた最適な候補者を本当に採用するつもりで作られているという証拠が出てきたら、正直かなり驚きだよ
47
海外の名無しさん
2026-09-23 17:17
>>30 掲載料を払って求人を出してることも多い。小さい会社なら、その求人がまだ掲載されたままだと分かってるはず。おそらく応募の質が悪いか、求人内容を改善しないと適切な人に見てもらえていないんだろう。LLMの時代になって、誰もが求人ごとに履歴書を「調整」するようになった
56
海外の名無しさん
2026-09-23 17:21
>>47 それは会社独自のサイトの求人か、専門の求人掲載サイトの求人かで話がだいぶ変わってくる
50
海外の名無しさん
2026-09-23 17:15
>>34 それには同意。ただ、自社では常に求人を掲載したままにしていると書いた人への返信のつもりだった。その人のケースでは本当かもしれないけど、他のケースでは違う。説明不足だった、失礼
52
海外の名無しさん
2026-09-23 17:17
>>44 自分のパートナーはカナダの田舎で教師をしてるけど、少なくともここではそれは本当。教育委員会の管理職が、特定の誰かを想定してポジションを設計し、その人に合うようピンポイントの条件(技術科と部活指導の両方の経験が必須、など)を付けることがよくある。組合の規定上、求人は出さないといけないけど、実際にその条件を満たせるのは現実的に1人だけということが多い
53
海外の名無しさん
2026-09-23 17:28
>>46 MercadoLibreが、辞めていく人の穴埋めのために常に求人を出し続けてるとは思わない? 従業員12万人規模なんだから、辞めていく一定割合の人を補充するために採用してるだけで、いちいちそのポジションに人を厳選してるわけじゃないでしょ
54
海外の名無しさん
2026-09-23 17:24
>>46 検索したら一番上に出てきたのが、従業員4万4000人のLATAM航空だった
58
海外の名無しさん
2026-09-23 17:28
>>54 航空会社や国営企業は例外みたいだね
55
海外の名無しさん
2026-09-23 17:24
>>46 ペトロブラスとか?
57
海外の名無しさん
2026-09-23 17:24
>>49 そういう考え方をしてるから仕事が見つからない人がいるんだよ。一方でメールで履歴書を送って深く考えなかった人たちは、普通に働いてる
この話題の背景と論点
「幽霊求人」は近年欧米で話題になっている概念で、実際に採用する気のない求人を企業が掲載し続ける現象を指す。今回の調査は掲載日数という表面的なデータを示すのみで、それが人手不足のサインなのか、逆に応募者過多で企業が選り好みできる状態のサインなのかは、この数字だけでは判断できない。スレッドでも、組合や規定で名目的な掲載が義務づけられているケース、人材紹介会社が候補者情報を集めるために求人を使い回すケース、単に会社が求人を下げ忘れているだけのケースなど、90日超掲載の理由が一つではないことが示された。日本の求人サイトでも似た構造の指摘はあるが、掲載義務や労働組合の関与といった背景の制度は国によって異なる点には注意が必要だ。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「28% of job postings on company career sites have been open over 90 days」より抜粋・要約して構成しています。
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