新型Apple Watchの常時音声聞き取り機能に賛否 Appleは「録音ではない」と説明
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Appleの新型Apple Watchに搭載された新機能が、海外の掲示板Lemmyのテクノロジー板で話題になっていた。会話を常時聞き取り、求めに応じて内容を書き起こしたり要約を作ったりする機能で、元記事はプライバシー法や録音への同意をめぐる社会的慣習と衝突しかねないと指摘していた。スレッドでは、Appleが公開したプライバシー資料が示す「循環バッファ方式だから録音ではない」という説明を信じるかどうかで意見が割れ、スマート家電全般への不信感を語る声も多く上がっていた。
最新のApple Watchには新機能が搭載された。周囲の音を一日中聞き取り、求めに応じて会話の一部を文字起こしし、聞いた内容の要約を作成できる。この新機能は、録音への同意を必要とするプライバシー法や、会話に関する暗黙の社会的通念と衝突する可能性がある。
出典: techxplore.com / 元記事はこちら
それって結局録音してるってことだし、プライバシーが期待される場面での会話まで書き起こしてるってことだよね。
俺を録音することは絶対にさせない、保証する。
なんで下げられてるのか分からないけど、彼らは確かに「録音」ではないと主張してるよ。仕組みはリングバッファ(循環バッファ)で、これなら双方同意が必要な州でも問題にならないと考えてるんだろう。
録音はしていない。興味があるならプライバシーに関する公式資料はこちら。
https://www.apple.com/privacy/docs/Audio_Intelligence_Privacy_Overview_Sep_2026.pdf
それはそうだけど、他の機器は周囲で話されていることを全部速記のように記録し続けてはいないよね。少なくとも今のところ分かってる限りでは。
まさにスノーデンが警告してたことだよね。LGのスマートテレビの件を考えると、多くのスマホも24時間聞き取ってると思ってる。
それもここでは起きてないよ。
この話題の背景と論点
焦点は、Appleが説明する「循環バッファ」方式が法律上の「録音」に当たるかどうかという点だ。米国には録音に双方の同意を要する「二者同意州」が複数存在し、EUにはGDPRという厳格な個人データ保護法がある。スレッドでは、一時的にせよ音声データを機器内で処理し文字起こしに使う以上「聞かれている」実態は変わらないという指摘と、Appleが公開したプライバシー文書を根拠に技術的には録音ではないとする指摘が並び、結論は出ていない。なお、この機能が実際にどの地域でどう運用されるか、日本での提供時期や適用法制についてはスレッド内でも触れられておらず、海外での議論がそのまま日本の状況に当てはまるとは限らない点には注意が必要だ。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Apple’s new watches are always listening」より抜粋・要約して構成しています。









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