「3年後には今のGPT-3扱い」海外勢、AIバブルと循環取引巡り激論

姉妹サイトの新着

海外掲示板4chanのテクノロジー板(/g/)に立った「3年後には、今のOpus 5.5を今のGPT-3のような“時代遅れ”として見るようになるだろう」という投稿をきっかけに、AIの進化スピードとその裏にある経済構造を巡る議論が広がった。月額サブスク料金がいずれ高騰するという予想から始まり、AI企業同士が出資や契約を回し合う「循環取引」への皮肉、メタバース事業に巨費を投じて失敗したMetaがAI人材には惜しみなく給料を払っている実態、そして値下げ圧力となる中国発のオープンソースモデルの存在まで、話は多方面に広がった。バブルなのか本物の技術進歩なのか、スレの反応は真っ二つに割れている。

1 海外の名無しさん 2026-10-09 17:05
3年後には、今GPT-3を見るのと同じ目でOpus 5.5を見てるんだろうな
2 海外の名無しさん 2026-10-09 17:10
>>1
でも3年後には月1000ドルのサブスク料金なんて払えなくなってるぞ
14 海外の名無しさん 2026-10-09 17:35
>>2
>3年後に
>月1000ドル
インフレ考慮したら今の価値で52.09ドルくらいだろ
4 海外の名無しさん 2026-10-09 17:15
>>3
>ずっと黒字が続くに決まってるだろ、損益計算書は見るな、循環取引も見るな
(画像あり)
「3年後には今のGPT-3扱い」海外勢、AIバブルと循環取引巡り激論
8 海外の名無しさん 2026-10-09 17:19
>>4
農家が小麦を製粉所に売り、製粉所がそれを小麦粉にしてパン屋に売り、パン屋がパンを焼く。そしてその農家がパン屋からパンを買う。これぞ循環経済!実際には何の価値も生まれてないのにな!!!
10 海外の名無しさん 2026-10-09 17:22
>>4
ザッカーバーグがメタバースでどれだけ金を溶かしたか知ってるか?それでMetaは終わったか?Googleみたいな巨人企業まで倒産して跡形もなく消えるなんて、お前の妄想が過ぎるわ
(画像あり)
「3年後には今のGPT-3扱い」海外勢、AIバブルと循環取引巡り激論
22 海外の名無しさん 2026-10-09 18:04
>>4
Astraに聞いてみたら、そんなに悪い話じゃないってさ、画像の通り
「3年後には今のGPT-3扱い」海外勢、AIバブルと循環取引巡り激論
6 海外の名無しさん 2026-10-09 17:16
>>4
バブル崩壊まであと2週間なんだろ?
11 海外の名無しさん 2026-10-09 17:32
AIはOpus 4.6から大して進化してないだろ
13 海外の名無しさん 2026-10-09 17:34
>>7
お前だって用済みになるんじゃないのか?お前だけは見逃してもらえるとでも思ってるのか?お前は奴らに何を差し出せるんだ?
16 海外の名無しさん 2026-10-09 17:38
>>13
>ならない
なあ、もう用済みにされてるんだわ
>>15
あと2週間
20 海外の名無しさん 2026-10-09 17:57
>>18
なんでだよ?お前に奴らにとっての使い道なんてあるのか?提灯記事を書く程度じゃ足りないぞ
23 海外の名無しさん 2026-10-09 18:11
>>8
そうだな、じゃあパン屋が農家に実際売ったパンは月1個だけなのに、農家は将来10万個買うと約束してて、実際にパンにお金を払った客はほとんどいない。それなのにパン屋は1000万個分のパンに相当するコストで新しいオーブンを買い込んでる、という状況を想像してみろ
26 海外の名無しさん 2026-10-09 18:17
>>3
よほどの事情がない限り、企業が自分から製品を値下げしたことなんて一度もない。こいつらは自社モデルを安くするぐらいなら家族を手にかけかねない、値下げは黒字化を先延ばしにするだけだからな
27 海外の名無しさん 2026-10-09 18:19
>>26
>よほどの事情がない限り
それって競争のことか?

>自社モデルを安くするぐらいなら家族を手にかけかねない
それこそがインセンティブ構造の大きな問題であり、カルテルが生まれる大きな理由だな
29 海外の名無しさん 2026-10-09 18:25
>>26
>>27
そんなの関係ない、どうせ中国がオープンソースのモデルを作ってるんだから
28 海外の名無しさん 2026-10-09 18:24
>>27
>競争のことか?
そうだ、しかも競争なんて起きずに利益と権力独占の邪魔をされないという前提で、各社は数兆ドル単位の金を与えられてたんだぞ

この話題の背景と論点

スレで触れられている「循環取引」批判は、AI関連企業同士が出資や発注を相互に行い合うことで売上や成長を実態以上に大きく見せているのではないか、という近年のAI業界への典型的な疑念を指す。クラウド大手と生成AI企業の間での巨額契約がたびたび話題になっている背景がある。「two more weeks(あと2週間)」はネットスラングで、以前から繰り返されてきた「バブル崩壊は近い」という予測が外れ続けている状況を揶揄する定型句。Metaについては、巨費を投じたメタバース事業が振るわなかった一方で、AI人材の獲得には破格の報酬を提示しているという実例が念頭にあるとみられる。中国発のオープンソースモデルの存在は、価格競争を抑える要因として海外のAI議論で頻繁に引き合いに出される論点だ。スレ全体としては、AI投資への懐疑論と「進化は本物」とする楽観論がかみ合わないまま並走しており、結論は出ていない。

※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「3 years from now, we’ll see Opus 5.5 like we do see now GPT 3.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事