一瞬すれ違った美女が忘れられない 海外「犬を可愛がればいい」
姉妹サイトの新着
海外掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティに、買い物帰りに自転車で偶然すれ違った「世界一の美女」が忘れられないという投稿が立った。投稿者は彼女と目が合った数秒間で心を奪われ、もう二度と会えないであろう相手への気持ちをどう整理すればいいか尋ねた。
スレでは「そんな美人を見られたことを喜べばいい」という前向きな意見から、「10年待ってまた会えたら結婚しろ、自分はそうした」という実体験、「そんな人は忘れて愛犬を可愛がればいい」という脱力系の回答まで、反応が大きく割れた。
ついさっきの話。近所の食料品店でニンジンとオレンジとバナナを買って、現金で払って、自転車の荷台に荷物を積んでいたら…彼女が自分の自転車で通り過ぎていった。『指輪物語』でホビットたちが初めてアルウェンを見た時みたいな感覚だった。顔を見た瞬間、顎が外れそうになったし、こっちが見惚れてるのに気づいたのか、彼女はこっちを一瞬見てから『うわ、気持ち悪い』みたいな仕草をした。5秒くらいで彼女は行ってしまって、もう二度と会えないと思う。
こういう時、どう気持ちを切り替えればいい?まだ呆然としてて、自分みたいな不細工な人間と同じ世界にあんな美人が存在するなんて信じられない。
(俺にとって世界一可愛い『彼女』はシベリアンハスキーの愛犬だから😋)
俺もちょうどOPに『骨をあげてみたら』って言おうと思ってた。偶然だな。
ルール2:10年くらい待って、また道が交わったらその時に結婚すればいい。実際俺はそうした(小さい町に住んでたから、また会える可能性が高かったんだ)。
この話題の背景と論点
この投稿は、ネットコミュニティでよく見られる「一瞬だけすれ違った相手への未練」、いわゆる「ミスコネクション」の典型的な一例で、英語圏では昔からCraigslistの「Missed Connections」コーナーなどで同種の投稿がやり取りされてきた文化がある。レス10のCraigslist投稿を勧めるジョークもこの文脈を踏まえたもの。スレで意見が割れたのは、「感情を割り切るべき」という実利的な助言と、「気長に待てばまた会える」という楽観的な体験談の二方向で、どちらも投稿者個人の体験に基づくもので効果が保証されたものではない。また「犬を可愛がればいい」という茶化しも目立ち、スレ全体としては深刻な悩み相談というより、ネット特有の軽いユーモアのやり取りとして楽しまれている側面が強い点は読者が念頭に置いておきたい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「How do you get over stumbling upon the most beautiful girl in the world?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。