【海外の反応】インディーアニメが『スロップ』にならない方法が話題に
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海外掲示板4chanのアニメ・コミック板(/co/)で、自作のインディーアニメを「安っぽいクソ(indie slop)」と呼ばれたくないという投稿者に対し、様々な助言が寄せられた。中身のある脚本を書くこと、キャラクターに心情を直接語らせすぎないこと、『The Amazing Digital Circus』が陥った弱点などが指摘された一方、『どう作ってもレッテルは貼られる』という反論も出て、作品の質とレッテルの関係をめぐって意見が分かれた。
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この話題の背景と論点
『indie slop』は、YouTubeやNewgrounds発の個人制作アニメ作品群を指して4chanの/co/板で使われる蔑称で、ここ数年『The Amazing Digital Circus』などのヒットを機に同系統の作品が急増したことが背景にある。スレで話題になった『tumblr sexyman』は、小生意気でひょろっとした道化役キャラが作品ごとに繰り返し登場する現象を指す呼び名で、作風の違いよりもキャラクター造形の型の少なさが『量産感』を生んでいるという指摘だ。一方で『ラベルはどう作ってもつけられる』という意見もあり、作品の質そのものより受け手側の決めつけが先行しているという見方も根強い。なお元スレは後半、特定の投稿者への揶揄や政治的な言い争いに脱線したため、本記事では制作論に関する発言を中心に抜粋している。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「I’m currently developing my indie cartoon」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。












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