「ウィアード・アル主演なら良くなる映画は?」海外掲示板で盛り上がる
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海外掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティに「ウィアード・アル・ヤンコビックが主演だったら良くなる映画は?」という質問が投稿され、多くのユーザーが持論を寄せた。ヤンコビックはパロディソングで知られる米国のコメディアンで、1989年には自身主演のコメディ映画『UHF』も手がけている。スレでは『UHF』こそ本人主演でしか成立しないという声がある一方、『ロード・オブ・ザ・リング』や『アイズ ワイド シャット』、『チャーリーとチョコレート工場』など、あえて重厚な作品に彼を当てはめる想像で盛り上がった。
全部だろ
だよな?むしろ『良くならない映画はどれ?』って聞いた方が難しいくらいだ
『UHF』だけは彼主演にしても良くならない唯一の映画だ。だってもう主演だから
『UHF』。あの映画は彼以外じゃ見てられない
良くなるかは分からないけど、こんな感じの『ロード・オブ・ザ・リング』三部作が見たい
それは面白そうだ。彼なら大真面目に演じるだろうからな。ギャグを期待して待ってたら、実は『ウィアード・アルがアラゴルンをやってるだけ』っていうオチ
『ネイキッド・ガン』のリメイクみたいに『スパイ・ハード』をリメイクするなら、主題歌も主役も彼にやらせるべき
『アイズ ワイド シャット』
もちろんニコール・キッドマンの役でな
メラニア
『ホビット』三部作
『ハイランダー2』。あれより悪くなりようがない
面白い答えが色々出てるけど、俺的には『チャーリーとチョコレート工場』一択だな
『マジック・マイク』
この話題の背景と論点
ウィアード・アル・ヤンコビックは「イート・イット」などのパロディソングで知られる米国のコメディアン・ミュージシャンで、1989年には自身主演のコメディ映画『UHF』を製作している。同作は公開当時こそ興行的に振るわなかったものの、後年カルト的な人気を得た作品として知られる。スレでは『UHF』を「彼以外では成立しない唯一の映画」として挙げる声と、『ロード・オブ・ザ・リング』のような重厚な作品にあえて彼を主演させたいという声が並んだ。前者は本人のコメディアンとしての持ち味を評価する発想、後者は真面目な役をあえて演じさせるギャップを狙う発想で、方向性の異なる二つの「良くなる」が同時に語られていたのが面白い点だ。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What movie would be better with Weird Al Yankovic as the lead?」より抜粋・要約して構成しています。
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