「日本版バトルトードは簡単だった」海外板で洋ゲーの日本仕様が話題
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海外の掲示板4chanのレトロゲーム板で、「洋ゲーが日本向けにどう変えられたか」を語るスレが伸びていた。日本で発売された洋ゲーは、単に翻訳されるだけでなく、難易度やゲームシステムごと手が加えられていることが多い。スレでは『バトルトード』の日本版が本国より簡単に調整されていた話や、『トゥームレイダーIII』にセーブし放題の別ディスクが同梱されていた話などが挙がり、レンタルビデオ店文化が難易度設計に影響したという指摘も出た。UNOを題材にしたゲームが日本でシリーズ化していたという小ネタも紹介されている。
海外向けにアレンジされた日本産ゲームの話はよく出るけど、逆のパターンはあまり話題にならないよな。お前らが好きな『日本で独自に手が加えられた洋ゲー』は何?あと、アニメの女子高生を足したら面白くなりそうなゲームは?
あいつら、バンダイ(ナムコ)がデザインの権利を持ってるなら『プロジェクト×ゾーン』にコンビユニットとして出てもよかったと前から思ってた。
『バトルトード』は日本向けに簡単にされてる。日本のプレイヤーはアクションゲームに関してはもっとカジュアル志向だったから。
それに日本にはレンタルビデオ店的なビジネスから『週末じゃクリアできないくらい難しくしろ』みたいな圧力も無かったしな。
いかにもビル・ゲイツが言い出しそうな話だな。
それに変な『水増しの理不尽難易度』も無かったわけだ。
マジかよ、そのためだけに別ディスクを用意したのか?難易度設定一つで済む話なのに、ちょっとやり過ぎじゃないか。
それは知らなかった、面白いな。
『よく出る』の『我々』にお前も含まれてるからで、お前がここに来てまだ数日だからそう感じるんだろ。
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『UNO DX』は名作だぞ、俺はもう何年もこれを推し続けてる。
カードゲームの『DOS』を、OSの『DOS』に移植してくれよ。
当時は『ディスクの枚数が多い=良いゲーム』って風潮もあったしな。
今もそうだったらよかったのに。
当時はまだガキだったから今なら大目に見てやれるけど、『ファイナルファンタジーX』が出た時、ディスク1枚だけだったから『7より出来が悪いんだろうな』って思ってたのを覚えてる。まあ実際その予感は当たってたけど、ディスクの枚数のせいじゃなかった。
OPで貼られてるUNOのゲーム、PS1版もあったぞ。
この話題の背景と論点
スレで語られた「レンタル店の圧力で洋ゲーの難易度が釣り上げられた」という説は、北米で任天堂がレンタル業者と法廷闘争になるなど摩擦があった歴史を踏まえた俗説で、真偽が確定した話ではない点には留意したい。一方、『トゥームレイダーIII』にセーブし放題の別ディスクが同梱されていた話や、UNOを題材にしたゲームがシリーズ化されていた話は、海外の参加者自身も驚くようなローカルなトリビアとして興味を引いていた。スレ全体としては、洋ゲーの「日本仕様」が単なる翻訳にとどまらず、難易度調整やシステムの作り直しにまで及んでいた例を持ち寄る内容で、対立や炎上要素はなく、レトロゲーム好き同士の穏やかな情報交換として展開していた。
※本記事は海外掲示板 4chan /vr/ (Retro Games) のスレッド「Thing, Japan」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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