【海外の反応】「日本のゲーマーはゲームを保存したがらない」海外オタクが議論
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海外掲示板4chanのゲーム板で、「日本のゲーマーはゲームを保存したがらない」という主張から始まったスレッドが伸びていた。投稿者は、日本人はゲームを芸術だとは思っておらず、まるでエッグサラダサンドイッチのように作り捨てる消耗品として見ている、と主張。これに対し、都市構造や中古ゲーム店の多さを理由に挙げる意見や、批評家・東浩紀らが論じた「データベース消費」という概念を引いて反論する意見が交わされ、賛否が分かれた。ゴジラや東方、猫耳表現といった具体例を挙げた議論にも広がった。
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この話題の背景と論点
スレで引用される『データベース消費』は、批評家・東浩紀が2001年の著書『動物化するポストモダン オタク系文化から見た日本社会』(英訳名『Otaku: Japan’s Database Animals』)で示した概念で、オタクが作品を一貫した物語として読むのではなく、キャラクターの属性(いわゆる萌え要素)の集合=データベースとして消費する傾向を指す。スレ内ではこの概念を使って「日本のオタクは個々の要素しか見ておらず物語を重視しない」と説明する側と、「当たり前のことを難解な専門用語で言い換えただけの疑似理論」と切り捨てる側で意見が割れた。ゲーム保存という本題自体については具体的な調査やデータは示されておらず、あくまで個人の印象論の応酬にとどまっている点は読む際に留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「This is fundamentally the reason why Japanese gamers don’t want to preserve anything, and see games only as ephemeral. T」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。















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