スクウェアが任天堂からソニーに移った事がPS人気を生んだのか 海外で議論
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海外のレトロゲーム掲示板4chan「/vr/」で、スクウェアソフトが任天堂からソニーへ主力タイトルを移した出来事が、プレイステーションの日本での人気を作った要因なのかどうかが話題になっていた。スレでは『ファイナルファンタジーVII』がカートリッジでは不可能な規模のヒットになったという指摘や、当時の任天堂社長・山内溥がRPGを嫌っていたという逸話、任天堂がソニーとSNES用CD-ROMドライブの開発を進めていた経緯などが語られ、スクウェア以外の多くの日本語RPG開発者も同時期にプレイステーションへ移っていた点でも意見が交わされた。
> それでいて山内は「有能な」サードパーティーだけでドリームチームを作ると言い出す
> しかもそれが全部ルーカスアーツ、DMAデザイン、アルゴノート、レア、サイレントナイトといった欧米勢ばかりだと強調する
> その結果、残っていた日本のサードパーティーの支持まで失う
豪胆としか言いようがない
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この話題の背景と論点
この話題の背景には、任天堂とソニーが1980年代末にスーパーファミコン用CD-ROMドライブ「SNES-CD」を共同開発していた経緯がある。契約条件をめぐる対立から1991年のCESを前に提携は破談し、ソニーは独自にプレイステーションの開発を進めた。一方のスクウェアは1996年に主力タイトル『ファイナルファンタジーVII』をプレイステーションで発売し、この移籍が当時の日本市場でのプレイステーション人気を後押ししたとされる。スレでは、スクウェアの離脱単独が決め手だったのか、それともナムコなど他社の離脱やカートリッジの容量・コストの限界が重なった結果なのかで意見が分かれていた。また『ファイアーエムブレム』のディレクターがプレイステーション向けに企画を持ち出したという話は、スレ内でも裏付けのない噂として扱われており、確定した事実として読むには注意が必要。
※本記事は海外掲示板 4chan /vr/ (Retro Games) のスレッド「Was Squaresoft leaving Nintendo for Sony what made PlayStation popular in Japan? Nintendo helped make Square and Square」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。












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