モンハン旧作『ワールド』が新作『ワイルズ』より売れてると海外で話題に
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海外掲示板4chanの/v/板で、カプコンの看板シリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』が、前作『ワールド』に売上で見劣りしているという話題が盛り上がった。スレでは『ワイルズ』の強制イベントシーンやテンポの悪さへの不満、逆に『ワールド』の案内役キャラの見た目への不満など、両作への評価が入り乱れる展開に。さらにカプコンの決算資料とみられる数字を引用し、新作よりも旧作の「カタログタイトル」が売上の9割近くを占めているという指摘も出て、長期開発化とグラフィック進化の鈍化が背景にあるのではという分析も交わされた。
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この話題の背景と論点
スレで引用されているのはカプコンの決算資料とみられる数字で、新作以外の「カタログ」タイトルの売上が全体の87%(3200万本)を占め、新作(プラグマタ、鬼武者、デビルメイクライ5 ハンターエディションなど)の468万本を大きく上回るという内容だった。据え置き機市場では開発期間の長期化とグラフィック技術の頭打ちにより、旧作が長く売れ続ける傾向が強まっており、これ自体は『ワイルズ』固有の不振というより業界全体の構造とも言える。一方でスレの意見が割れたのは『ワイルズ』そのものの出来についてで、強制カットシーンやテンポの悪さを『ワールド』からの改悪とする声がある一方、『ワールド』自体も同様の仕組みを抱えているため「目くそ鼻くそ」という冷めた見方も出ている。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Monster Hunter World outsold Wilds this year」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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