「リメイクでしか新人を育てられない」ゲーム業界に海外で議論
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海外の掲示板4chanの/v/板(ゲーム板)で、「任天堂は新作の作り方を忘れたから古いゲームのリメイクばかり作っている」という投稿がきっかけで議論が伸びていた。
スレでは、リメイクがメトロイドプライムやペルソナのように「新人育成」や「技術の継承」として機能しているという意見と、メトロイド4のように結局新作に活かされず「時間の無駄」だという反対意見が真っ向からぶつかった。話題はゼルダ『オカリナ・オブ・タイム』リメイクで追加されたファストトラベルの是非にも広がり、ディレクターの設計判断への疑問も挙がっていた。
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この話題の背景と論点
スレで繰り返し出てくる「リメイクは新人育成のため」という説明は、各社の公式発表ではなく、海外ゲーマーの間で語られている推測であることに注意したい。実際、XCOMはFiraxisがリメイク後に正式な続編『XCOM2』を出し、メトロイドもMercurySteamがリメイク作『サムスリターンズ』の後に新作『ドレッド』を手がけており、スレの主張を支える実例はある。一方で『メトロイドプライム4』の開発遅延は、リマスター版の存在そのものより、開発体制の混乱(スレ内で触れられている人事面のゴタゴタ)が主因とされており、「リメイク=育成」という説明だけでは説明しきれない面もある。また議論の起点は任天堂への批判だったが、実際に挙がった実例はカプコン・アトラスやFiraxis、MercurySteamなど他社にも及び、リメイク多用は任天堂固有の問題というより業界全体の傾向として語られていた点も読み取れる。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>Keeps remaking old games because they literally forgot how to make games and are hoping this will somehow make them kno」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
















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