ゲーム
2026年9月2日
UbisoftのFor Honor、9月10日からLinux版締め出しへ 海外で返金求める声
Ubisoftは2026年9月10日から、対戦アクション『For Honor』のSteamOS/Linux環境でのプレイをブロックすると発表した。同作はサードパーティ製アンチチート「Easy Anti-Cheat」を採用しているが、そのLinux対応の品質にUbisoft側が納得していないことが理由とみられる。Linux版として正式販売されていたわけではなく、互換レイヤーのProton経由で動いていた点も絡み、Hacker Newsでは「遊べなくなるなら購入金額を返金すべきだ」という声と「そもそもサポート対象外のプラットフォームで遊んでいた側の自己責任」という声が対立し、活発な議論になった。
UbisoftのFOR HONOR、9月10日からSteamOS/Linuxプレイヤーをブロックへ
出典: gamingonlinux.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-09-01 15:27
こういうことをするなら、購入金額を全額返金することを義務付けるべきだ
22
海外の名無しさん
2026-09-01 15:29
>>4 でも彼らはLinux版として売っているわけじゃない。あくまでWindows版だ。Protonのおかげで動いているだけで、公式にはLinuxを一切サポートしていない
40
海外の名無しさん
2026-09-01 15:37
>>22 『サポート対象外だから自己責任で』というだけならまだいい。でもわざわざLinuxユーザーを締め出すところまでやるなら、それは明らかにやりすぎで、返金を義務付けるべきだ
41
海外の名無しさん
2026-09-01 15:35
>>22 だったら、間違って売ってしまった分の代金は返すべきだよね
7
海外の名無しさん
2026-09-01 15:59
通常の『プレイ時間2時間以内』という返金枠を大きく超えた返金申請が押し寄せてきたとき、Valveがどう対応するのか気になる。Steamのページを見ると『10年目のロードマップ』という投稿もあるのに
8
海外の名無しさん
2026-09-01 15:24
Ubisoftはもうこれ以上悪くならないだろうと思っていたのに……
24
海外の名無しさん
2026-09-01 15:25
>>8 Ubisoftのゲームを持たない生活にすっかり慣れてしまったよ
42
海外の名無しさん
2026-09-01 15:27
>>24 『Ubisoft幹部、ゲーマーは自分のゲームを“所有しない”ことに慣れるべきと発言』――Ubisoftのゲームをプレイしないことほど快適なことはないよ
44
海外の名無しさん
2026-09-01 15:45
>>24 他のゲーマーも同じみたいだね。Ubisoftの株価はこの5年で90%以上下落しているらしいから
9
海外の名無しさん
2026-09-01 15:28
Valveは自前のチート対策(VAC)すらWindows上でまともに機能させられていないんだから、Linuxとなればなおさらだ。サードパーティのアンチチートを使っているパブリッシャーが匙を投げるのも驚かない。ソフトとしては動いていても、チート対策という本来の目的は果たせていない
26
海外の名無しさん
2026-09-01 15:38
>>9 Easy Anti-CheatってLinux/Protonでも動くんじゃなかった?
45
海外の名無しさん
2026-09-01 15:41
>>26 さっき言ったのはまさにそこで、Easy Anti-Cheatはソフトとしては動くけど、アンチチートとしては機能していないってこと
10
海外の名無しさん
2026-09-01 15:56
今後、競技性の高いマルチプレイは、TPMなどハードウェアに基づいたリモート認証ができる、SteamOSのような専用の“ロックダウンされた”ゲーミングディストリビューションに移行していくと思う。そうなると、気軽に遊ぶのはかなり面倒になるだろうけど
11
海外の名無しさん
2026-09-01 15:40
それがProtonの落とし穴だよ。想定されていないプラットフォームでゲームを動かしているわけだから。動かなかったとして、それは誰の責任? Valve? 開発元? オープンソースだから『自分で直せ』ってこと? 正直、Windows専用のゲームにはValveがもっと強い警告を出すべきだと思う
27
海外の名無しさん
2026-09-01 15:50
>>11 今回はゲームが動かないという話じゃない。ちゃんと動く。ただUbisoftが、サードパーティのEasy Anti CheatのLinux対応の品質に満足していないというだけの話だ
28
海外の名無しさん
2026-09-01 16:01
>>11 Valveの規模になると、それはパブリッシャー側の問題になる。今回のケースではむしろ良いことだと思う。パブリッシャーにLinuxとの基本的な互換性を確保するよう圧力がかかるのは、個人的には歓迎だ
29
海外の名無しさん
2026-09-01 15:51
>>11 『Windows専用ならValveがもっと警告すべき』と言うけど、『システム要件』欄にちゃんとOSが一番上に書いてあるだろう。これはValveの問題じゃないと思う
12
海外の名無しさん
2026-09-01 15:54
自分はもうずいぶん前に、別の理由でUbisoftのゲームを買うのをやめた
13
海外の名無しさん
2026-09-01 15:57
Linuxでまともなアンチチートが作れない理由を知りたい。技術的な壁があるの?
16
海外の名無しさん
2026-09-01 15:50
出典はこちら
17
海外の名無しさん
2026-09-01 15:40
チーター無しの試合に当たる確率0.1%のために、わざわざルートキットを入れる人の気持ちが理解できない。そんなことをする人たちのほうがよっぽど問題だと思う
31
海外の名無しさん
2026-09-01 15:53
>>17 [断っておくと自分は競技勢じゃないし、そこまで低レベルなアンチチートを入れるつもりもない] 人気のオンラインゲームなら、チーター無しの確率はもう0.1%どころじゃないと思う。でもアンチチート無しだとまず遊べたものじゃないんだろうな
18
海外の名無しさん
2026-09-01 15:37
――CoD MW2で専用サーバーが廃止されてP2P方式になってから、Ubisoftのゲームを買うのをやめた。ゲーム体験は最悪だった。全然恋しくない――と思ったけど、会社を間違えてた
32
海外の名無しさん
2026-09-01 15:50
>>18 MW2はどちらもUbisoftじゃなくてActivisionの作品だよ。ただその翌年くらいに、Ubisoftは『アサシン クリード』みたいなシングルプレイ専用ゲームにまで常時オンライン接続を要求し始めた。もしかしてそっちの話と勘違いしてない?
33
海外の名無しさん
2026-09-01 15:45
>>18 CoDシリーズはActivisionの作品だよ……
34
海外の名無しさん
2026-09-01 15:41
>>18 そもそもUbisoftとCoD MW2、何の関係があるの?
20
海外の名無しさん
2026-09-01 15:52
>>3 自分もディストロ巡りをしていて、Claudeを使うようになってから他のディストロを気軽に試せるようになった
37
海外の名無しさん
2026-09-01 15:54
>>20 わかる。自分はFedora系のディストロを10年以上使っていなかったけど、Nobaraでは今のところ問題は出ていない。もし何かあってもLLMに相談すれば解決できるだろうし。Linux初心者にとっても、参入のハードルは確実に下がっていると思う
21
海外の名無しさん
2026-09-01 15:43
>>3 何のディストロを使ってるの? 自分は今Bazziteだけど、正直『まあまあ』くらいの体験かな
39
海外の名無しさん
2026-09-01 15:53
>>21 Zorin OSがおすすめ。最初から完璧に動くよ
30
海外の名無しさん
2026-09-01 15:48
>>14 それが可能なのは分かるけど、Ubisoftがそれを選ぶとは思えない。発売から9年経ったゲームの、ごく一部のプレイヤーのために追加コストをかけることになるわけだから
36
海外の名無しさん
2026-09-01 16:03
>>19 ゲーム関連はMicrosoft以外の選択肢に投資していくべきだと思う。仮にMicrosoftが『XboxOS』を出してきて、最初はそこまで悪くなかったとしても、いずれは劣化していって、Ubisoftが今回やっているような消費者軽視の振る舞いを企業がし続けられる土壌になってしまう
47
海外の名無しさん
2026-09-01 15:45
>>34 おっと、ダメなゲーム会社を間違えてた。うっかりしてた
48
海外の名無しさん
2026-09-01 15:53
>>41 サポートされてもいないプラットフォーム向けに買った時点で、それはむしろ買った側のミスだと思う。そもそもLinuxで動くように多少なりともリソースを割いてくれていたこと自体、感謝すべきことじゃないかな
50
海外の名無しさん
2026-09-01 15:42
>>45 結局『動く』という言葉の意味がごちゃまぜになってるんだと思う。Linux上で“起動”はするけど、アンチチートとして“機能”はしていない、ということだね
この話題の背景と論点
Steamの返金制度は原則「プレイ時間2時間以内・購入から14日以内」が目安とされており、今回のように発売から9年遊ばれてきたタイトルへの一方的なサポート打ち切りは、この基準にはそぐわないケースになる。Valveがどう対応するかがスレでも注目点だった。また『Easy Anti-Cheat』はEpic Games傘下のミドルウェアで、Linuxで技術的に動作しないわけではなく、対応の可否はパブリッシャー側の判断に委ねられている点は誤解しやすい。スレ後半では「CoD MW2」の専用サーバー廃止をUbisoftの話だと勘違いする投稿が続いたが、MW2はActivision(Infinity Ward)の作品であり、本題であるFor Honorの一件とは無関係である。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Ubisoft’s FOR HONOR will block SteamOS / Linux players starting September 10」より抜粋・要約して構成しています。
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