一度だけ登場して消えるキャラが好き、海外SNSで語られる名脇役たち

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Mastodon(イタリアのインスタンス mastodon.uno)で、「一度だけ登場してそのまま出てこないキャラが好き」という質問に反応が集まった。挙がったのは「Black Lagoon」のFeng、「指輪物語」のトム・ボンバディル、「バビロン5」のエルリックやケンタウリ皇帝、映画「恋におちたシェイクスピア」で女王を演じたジュディ・デンチなど、作品のジャンルも国も年代もさまざま。一度しか出ないのに強く印象を残すキャラの条件が、レスごとに語られている。

2 海外の名無しさん +058795-06-24 00
Black LagoonのFeng。あの作品に出てくる連中はみんな重度の脳みそやられてる感じなのに、ロック以外で唯一まともなのが彼女だから。おまけに他の面々とは違うタイプの強さを持ってるのも良い。
4 海外の名無しさん +058795-06-27 12
こういうの覚えるの苦手なんだけど、トム・ボンバディルは1章だけ出てきてそれで終わり。前にも後にも出てこない。しかも彼の存在自体やその周りのトンデモ考察にみんな妙にいきり立ってるのが、余計に好きな理由。
5 海外の名無しさん +058795-07-18 13
バビロン5のエルリック。
7 海外の名無しさん +058795-07-29 17
いいチョイス。テクノメイジたちが『クルセイド』まで戻ってこなかったのはいつも残念だった。
8 海外の名無しさん +058795-08-02 01
ケンタウリ皇帝もすごく良いキャラだよね。
6 海外の名無しさん +058795-07-21 03
『恋におちたシェイクスピア』で女王を演じたジュディ・デンチ。

この話題の背景と論点

このスレが立った Mastodon は複数のサーバー(インスタンス)に分かれた分散型SNSで、#QuestionOfTheDay のようなハッシュタグで緩く交流する文化が根付いている。挙がった作品は日本のアニメ「Black Lagoon」、英国の小説「指輪物語」、1990年代の米SFドラマ「バビロン5」、1998年の映画「恋におちたシェイクスピア」と国もジャンルも年代もばらばらで、「一度しか出ないのに印象に残るキャラ」という問いが作品の垣根を越えて共有できるお題だったことがうかがえる。トム・ボンバディルは原作小説にのみ登場し、ピーター・ジャクソン監督の映画版では丸ごとカットされたキャラクターで、存在意義を巡る議論が長年ファンの間で続いている人物でもある。バビロン5のテクノメイジやケンタウリ皇帝のような脇役への支持が複数寄せられている点からも、一話限りの脇役を愛でるファン心理の根強さが読み取れる。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「#QuestionOfTheDay favourite one-off character (they only show up one time and ne」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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