「陪審員でただ一人反対票を貫きそうなキャラ」海外掲示板で盛り上がる
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海外掲示板4chanの/tv/板で、「映画『十二人の怒れる男』のように、たった一人反対票を投じ続けられそうなキャラクターを挙げていけ」というスレッドが立った。『ブレイキング・バッド』の殺し屋マイクや名探偵ポワロ、『となりのサインフェルド』のフランク・コスタンザ、プロレスラーのスタンコールドまで、ジャンルを問わずさまざまなキャラクターが挙げられ、なぜそのキャラが陪審員に向いているかの理由付けで盛り上がった。
ホーマーなら子供を絞め殺すことには賛成しそうだが、さすがにそこまではやらないだろう
おまけ動画あり
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>>6
その映像、どういう文脈なんだ?
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>>5
皮肉抜きで、今まで見た中で一番筋が通った主張だ。検察側はフランク・コスタンザを証人に呼ぶべきだった
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>有罪で頑として譲らない
>『十二人の怒れる男』よろしく、一人ずつ陪審員を自分の側に引き込んでいく
>自分のようなバカにあっさり説得される陪審員たちの知性を疑い始め、今度は無罪で頑として譲らなくなる
>『十二人の怒れる男』よろしく、一人ずつ陪審員を自分の側に引き込んでいく
>自分のようなバカにあっさり説得される陪審員たちの知性を疑い始め、今度は無罪で頑として譲らなくなる
>>29
それ、実際のエピソードになってもおかしくなさそうだ
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>>26
裁判官も陪審員も執行人も、結局は天にいらっしゃる主お一人だけだ。アーメン
裁判官も陪審員も執行人も、結局は天にいらっしゃる主お一人だけだ。アーメン
>>1
>妻を殴る
陪審員にはスタンコールドが必要だった、それが全てだ!
>妻を殴る
陪審員にはスタンコールドが必要だった、それが全てだ!
>>37
ムッシュー、この二つの事件には微妙な違いがあるのではないかね。一方は無実の三人が殺された事件で、もう一方はそれ自体が正義の行いだったのだから
ムッシュー、この二つの事件には微妙な違いがあるのではないかね。一方は無実の三人が殺された事件で、もう一方はそれ自体が正義の行いだったのだから
この話題の背景と論点
スレの前提になっている『十二人の怒れる男』は1957年公開の米映画で、有罪でほぼ決まりかけた陪審員の中で一人だけ疑問を唱え、粘り強い議論で残り11人を説得していく物語。挙がった人物にはそれぞれ元ネタがある。フランク・コスタンザは米シットコム『となりのサインフェルド』に登場する頑固な父親役、スタンコールドはプロレスラーで「俺が言うんだから、それが結論だ」という決め台詞で知られる。ポワロを巡るやり取り(16と37)は、『オリエント急行殺人事件』でポワロが真犯人を知りながら見逃す結末を踏まえたジョークで、原作を知らないと真意がつかみにくい。なおスレの一部は女性への決めつけなど下品な脱線が含まれていたため、該当レスは記事から除いている。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Post characters who could’ve been the lone holdout juror」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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