ドリームキャストの非公式移植・翻訳ラッシュが海外で話題に
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海外掲示板4chanのレトロゲーム板「/vr/」で、セガの家庭用ゲーム機ドリームキャストをめぐる改造・翻訳シーンが急に活気づいているという投稿が話題になった。投稿者によれば、ここ数週間だけでもセガラリー2やカルドセプト2などのオンラインサーバーの復活、業務用基板セガNAOMIからの移植、東京バスガイドやセガガガといった日本語専用タイトルの英訳パッチが相次いで公開されているという。スレでは、こうした成果の一部が生成AIによる粗製濫造では無いかという疑いをきっかけに「この投稿はボットでは」という言い争いが延々と続き、本題そっちのけで盛り上がる一幕も見られた。合間には、海賊版が横行したにもかかわらずドリームキャストが2001年という短命に終わった理由をめぐる議論も交わされている。
99%の人間はこの手のものを仕事終わりに5分いじって放り出すだけ。俺自身はこういうプロジェクトあんまり好きじゃないけど、遊ぶ側もそこまでこだわってないから気にされてないんだよな。
全部だよ
通りすがりだけど言わせてくれ、このハードは本当に楽しかった。バイオハザード コードベロニカが一番のお気に入りだった
『実際には起きてないこと』
>>4
『AI生成の長文の壁』
毎回これだよ。他の板行って荒らしてろ。
あいつの言ってることには同意しないけど、それはAI文章じゃないと思うぞ
お前、完全に頭やられちゃってるな
投稿が大文字で始まってたらだいたいボット。俺の経験だと、Xやredditだとボットじゃない投稿は8%どころか0%に近いレベル
お前は。本当に。頭が。おかしい。
個人的に一番気になるのはここだけ。もっと重い(スペック要求高め)タイトルも移植してくれるといいんだけど
『戦国ロンド』か。この作品やったことある人が他にもいて嬉しい。聞きたいんだけど、あれどうだった?コンセプトとビジュアルはめちゃくちゃかっこいいと思ったけど、実際に遊ぶとそこまで面白くなかった気がする。SNR DUOは音楽が最高なんだよな。
『ベルトスクロールアクション世代』はもう終わってくれて構わない。遊べる出来ならAI丸投げでも別に構わないと思ってる。実際面白い動きもあるし、AI生成だろうがなかろうが、ハックやホームブリューやインディーの9割以上がゴミなのは変わらない。手袋つけてゴミの中からダイヤを拾い上げるしかないんだよ。
海賊版がドリームキャストを殺したのは悲しいよな。27年前に同じくらい愛されてたら良かったのに、なんで今になって人気になったんだろう
ゲームが簡単に割れるようになったからだろ
むしろ海賊版のおかげでDRMでガチガチだった他の第6世代機より長生きしたと思う。メーカーが勝手にリリースを阻むための障壁を用意してないから、自分でゲームを作ってリリースできる一番パワフルなハードなんだよな
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もしそれが本当なら、ドリームキャストは少なくとも2005年くらいまでは続いてたはずだろ。実際は2001年に死んでる。
インディー開発用のSDKが出てきたのは2010年代に入ってからだよ
ドリームキャストは過大評価どころか全然逆だった。名作もたくさんあったし、GTA3とかFF X-2しか遊ぶ価値のあるゲームがないと思ってるようなカジュアル勢とは違うんだよ
それな。残念なのは、セガがDVD再生機能もつけずにPS2に対抗するには早すぎるタイミングで出しちゃったことだよな。発売自体の内容とか、意図的に絞り込んだ機能セットとかは的を射てたのに。
※1999年9月9日組
KallistiOSなら2000年代からずっとあるぞ、ちゃんと調べろ
この話題の背景と論点
ドリームキャストは1999年に発売されたセガ最後の家庭用ゲーム機で、DVD再生機能を持たないままプレイステーション2に対抗した結果、2001年に生産終了という短命に終わった経緯がある。一方でハードの構造が比較的オープンだったため海賊版や独自ソフト開発の障壁が低く、それが結果的に今日まで続く非公式移植・ホームブリュー開発の土壌になったという見方がスレで語られている。もう一つの論点は、投稿の一部が生成AIによる自動投稿ではないかという疑いで、句読点の使い方や文頭の大文字化を根拠に互いを「ボット認定」し合う応酬に発展した。これは真偽を確かめる材料がスレ内に無い一種のお約束的なネタで、4chan特有のノリとして読むのが妥当だろう。
※本記事は海外掲示板 4chan /vr/ (Retro Games) のスレッド「The Dreamcast scene has been going crazy recently. There has been some new thing to play almost every day for the past f」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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