「Bethesdaもバイオウェアと同じ道へ?」海外で議論に
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海外の掲示板LemmyのC/gamesに「BethesdaもそろそろBioWareと同じ運命をたどるのでは」という投稿が立った。投稿者は、代表作『Skyrim』(2011年)以降大きなヒットが出ていないことや、親会社Microsoftがスタジオの統廃合に積極的な点を挙げ、『TES6』発売を機にTodd Howard氏が退任する可能性にも触れている。これに対しレスでは、『Fallout 4』は売上自体は好調だったとする反論や、2023年発売の『Starfield』は脚本や宇宙航行システムの作り込みが浅かったという指摘が相次いだ。問題の原因がTodd Howard氏個人にあるのか、親会社Microsoftの方針にあるのかでも意見が分かれた。
ちょっと聞いてくれ。Bethesdaは『Skyrim』以降、本当にヒットした作品を出していない。今の親会社(Microsoft)はスタジオをあちこち動かすのを厭わないし、『TES6』が出たらTodd Howardが引退するかもしれない。
バイオウェアとの共通点をかなり感じる。作品を出すたびに前作より売れなくなっていく感じとか、EAと同じようにXBOX(Microsoft)も振るわないスタジオをすぐ切る姿勢とか。
とはいえ、もう11年経ってるんだよな…
それ以降に出たのはFallout 76とStarfieldだけ。この2作の失敗から学んでくれてるといいんだけど。
その通り。最後にちゃんとしたゲームを出したのはFallout 4で、もう11年前だよ。
・~Diablo~
・~Overwatch~
・The Elder Scrolls
・Fallout
・Starfield
この3つは安全だと思う。
実はTodd自身が問題なのか、俺は確信が持てない。悪影響を与えてるのはMicrosoftの方だと思う。
この話題の背景と論点
BethesdaはSkyrim(2011年)以降、大型新作を『Fallout 4』『Fallout 76』『Starfield』の3本しか出しておらず、2021年にMicrosoftが親会社ZeniMaxを約82億ドルで買収して以降は傘下の一スタジオという立場になった。比較対象のBioWareはかつてEA傘下でRPGの代表格だったが、『Mass Effect: Andromeda』や『Anthem』の不振で規模縮小を重ねた経緯があり、スレではその「衰退の型」をBethesdaもなぞるのではという懸念が語られている。Microsoftは買収後の2024年にTango GameworksやArkane Austinといった傘下スタジオを閉鎖しており、この前例もスレの不安を後押ししている。スレ内では、問題の原因を監督のTodd Howard氏個人に見る意見と、親会社Microsoftの経営方針に見る意見の二つに分かれており、どちらに責任を帰属させるかで評価が変わる点は読んでおく価値がある。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「Anyone else reckon Bethesda will go the way of Bioware?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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