QOTSA新作「Perfecth」海外ファンの評価は真っ二つ
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米ロックバンド、クイーンズ・オブ・ジ・ストーン・エイジの新作『Perfecth』が配信されると、海外の音楽掲示板4chan /mu/で感想スレが立った。静かな曲調を「癒やされるが弱い」と評する声と、「アルバムというより未発表曲を並べたプレイリスト」と切る声が並び、評価は真っ二つに分かれた。収録曲「Sunday」がデヴィッド・ボウイのカバーとして知られる一方、実はイギー・ポップの曲だったという経緯に驚く反応も目立った。さらにフロントマンのジョシュ・オムが最近の出演動画で疲弊して見えることへの心配も書き込まれ、スレは音楽評だけでなく彼の体調にも話が及んだ。
これめちゃ良いわ…
>>4
そうそれ。実際書いたのはジョシュなのに、イギーのアルバムに入ってた曲の『カバー』って扱いになってるの笑える。バージョンの違いはほとんど無くて、今回のQOTSA版をボウイが歌ってると想像すればだいたい合ってる
曲自体は悪くないけど、QOTSAを聴きたい時に聴きたいのはこれじゃないんだよな
たぶん彼らの中で一番弱い作品だけど、肩の力を抜いて聴ける息抜きにはなる。俺的には7点くらい。一番いいのは『Mono』
まあ、昔から健康問題はいろいろあったからな
もう60歳なんだから、そんなもんだろ
昔の/mu/だったら、こんなのボロクソに笑われてカタログから消されてたよ
>イギー・ポップとアルバムを出す
>何年か経つ
>その曲を自分のバンドのアルバムでカバーする
ジョシュがボウイ化してるって言われてるのは知ってたけど、まさか本当にそのままとは思わなかった
メンタルの問題も含めてな
それは大昔の/mu/の話だな
見てるこっちが恥ずかしくなるバンドだな
どういう意味だよそれ
来年ちゃんとした新作を出してくれることに期待するしかない
2028年までは無理だろ、スタジオアルバムを連続で出したことは一度もないし
『Villains』は曲にちゃんと展開があった
『Perfecth』はだいたい退屈だったな
まだ『In Times New Roman』聴いてないんだけど、あれは良かった?それとも『Villains』みたいに退屈で凡庸な感じ?
ITNRの方が『Villains』より良いよ。差は大きくないけど、確かに上
それは分かってるけど、今回のは本当に曲を適当に集めただけって感じ。アルバムじゃなくてプレイリストみたいに聴こえる
要するに体裁を整えたB面集だよ。全部昔のアウトテイクの再利用で、ちゃんとアルバムとしてまとめる気も無いし、『Tattoo You』みたいに新曲を何曲か混ぜる工夫もしてない。そういうものとしては悪くないけど、彼らの『本物のアルバム』とは言えない
『It's Only Love』は結構良いんだけど、アルバムの9割が『Mosquito Song』みたいな曲なら、QOTSAの新作を聴く意味ってあるのか?
『Mosquito Song』は『Songs for the Deaf』の中でも名曲の一つだろ。ただ、その路線なら今回よりも『Alive in the Catacombs』の方が近い気はする
>アルバムの9割が今世紀最高の曲でできている
それ期待させるだけだからやめてくれ!
俺も『Mosquito Song』は『SFTD』の中でお気に入りの一曲だけど、あれや『Vampyre』みたいな曲ばっかり詰まったアルバムは要らないんだよな。あの遅くて陰のあるスタイルは、QOTSAのアルバムに求めてるものじゃない。『Fairweather Friends』とか『First It Giveth』とか『Un-Reborn Again』みたいな、もっとデザートロックっぽいのが欲しい
その話はもう20年以上前に終わってるよ。本人が『Lullabies to Paralyze』のレコーディング中、一番の目標は『SFTDの続編にしないこと』だったとはっきり言ってたくらいだから
じゃあ『…Like Clockwork』の続編はどうなんだ?
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そんなの誰が気にするんだよ
>SFTD
2002年
>LC
2013年
このペースだと今の年代の大作は2024年あたりに出るはずだったのに
結局出たのはITNRだけだった
もうその路線は終わったんだろうな
『Era Vulgaris』は年々ファンが増えてきてるよ。過小評価されてるのはむしろセルフタイトルの1stの方。あの催眠的なモトリック/サバス、トランス寄りのサウンドは、Blue Cheer以降のハードロックでいちばん新しい試みだし、『ネオ・クラウトロック』の系譜として全然評価されていない
『Regular John』と『Mexicola』はQOTSAのトップ10に入る曲だよ
この話題の背景と論点
このスレで評価が割れた一番の理由は、新作がバンドの定番だったギター主体のロックではなく、静かな曲調中心の構成になっている点だ。レスの中では「未発表のアウトテイクを集めたプレイリストのようで、1枚のアルバムとして体を成していない」との指摘があり、既発曲との曲調比較やB面集(Tattoo You)に例える声が複数出ている。収録曲「Sunday」はデヴィッド・ボウイのカバーとして知られるが、実際に書いたのはイギー・ポップで、フロントマンのジョシュ・オム自身がイギー・ポップのアルバムに提供した曲を今回自分のバンドでセルフカバーした、という経緯がスレ内で説明されている。また一部ではオムの近年の出演動画から健康状態を心配する声も出ているが、これはあくまでファンの印象であり、本人や関係者による公式な説明ではない点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Perfecth out now」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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