「もうSNLしか無いのか」米スケッチコメディが減った理由が話題に
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海外掲示板Lemmyのc/nostupidquestionsで、「MadTVやIn Living ColorのようなスケッチコメディがなぜもうSNLしか残っていないのか」という質問が投稿され、反応が集まった。回答の多くは「テレビでは減ったが、無くなったわけではない」という内容で、CollegeHumorから生まれた配信サービスDropout.tvや、個人のYouTubeチャンネルが今のスケッチコメディの主な舞台になっていると紹介された。SNLがDropoutの脚本家を引き抜いた話も挙がり、テレビ局を介さず視聴者に直接届けられる時代になったことが話題の中心になった。
理由は熱力学第二法則(エントロピーは増大する)からだよ
まさにDropout.tvの話をしに来た。SNLもそこのライターを1人か2人引っ張ってきてるくらいだし。今のコメディの中心はここだよ
ジェレミー・カルハンもSNLに行く前はDropoutにいたよ。あそこは社員も客も大事にしてる良い会社だ
デイヴィッド・ミッチェルが去年スケッチ番組を出してたけど、まだ観てないんだ
この話題の背景と論点
米国では1990年代から2000年代にかけてMadTVやIn Living Colorなど複数のネットワークがスケッチコメディ番組を放送していたが、2010年代以降はNBCのSNLを除いてほとんど姿を消した。スレで挙がったDropout.tvは、CollegeHumorが有料配信サービスとして立ち上げたもので、台本付きスケッチや即興コメディを中心に配信しており、SNLの現役ライターを輩出するなど業界内での評価も高まっている。スレでは「テレビ局を経由しなくても、YouTubeや配信サービスで直接視聴者に届けられる時代になった」という見方と、「単純に視聴者数が減ったから」という見方の両方が出ており、テレビというフォーマット自体の衰退と、コメディの需要そのものは変わっていないという指摘が交錯していた。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「How come we don’t have more sketch comedy shows, like MadTv or In Living Color? Are we just going to be stuck with SNL for our lives?」より抜粋・要約して構成しています。






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