【海外の反応】最新CPUでも快適動作のWindows7、対応の甘さも話題に
姉妹サイトの新着
海外掲示板『4chan』の技術板/g/に、最新のAMD製CPU「Ryzen 9950X3D2」上でいまだにWindows 7を使い続けているという投稿が立った。投稿者は「なぜこれほど快適に動くのか」と疑問を投げかけ、スレッドではWindows 11やLinuxとの比較、体感の軽さと機能面の制約をめぐって議論が広がった。Windows 7はセキュリティ更新がすでに終了した古いOSでありながら、AMDのチップレット構成やReBARといった新しいハードウェア機能には対応していない点も指摘され、古いOSの軽快さと最新機能の恩恵のどちらを取るべきかで意見が割れた。
言いたいのは『2007年当時のディストロ』ってことだろ、Debianなら4系にあたる
他サイトの新着
この話題の背景と論点
Windows 7は2020年1月に延長サポートも終了しており、脆弱性が修正されないまま使われている点はセキュリティ上のリスクを伴う。スレッドで論点になったのは、快適に感じる体感速度と、実際のベンチマーク性能が必ずしも一致しない点だ。Windows 7はAMDのチップレット(CCD)構成を意識したスケジューラを持たず、Ryzenの性能を十分に引き出せないことや、Resizable BAR(ReBAR)に代表される新しいPCIe機能に対応しない制約がある。またNvidiaドライバの挙動を巡ってはLinuxとWindowsで一長一短があるとする書き込みもあり、単純にどちらが優れているとは言えない内容だった。なお、スレッド内には特定の人種を蔑称で呼ぶ書き込みがあったため、該当部分は本記事から除外している。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「What went so right with Windows 7? It works flawlessly on my 9950X3D2」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











まだコメントはありません。