「MvC4」続報うわさに沸く海外ファン、望むキャラや仕様を語り合う
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海外掲示板4chanの/v/板で、Discordのリーク情報を発端に「マーベルvsカプコン4」開発のうわさが浮上し、ファンが理想のキャラクターやシステムを語り合うスレッドが立った。ロールバック方式のネットコードや40〜50体規模のロスター、『スカルガールズ』のような可変人数チーム制などの要望が並ぶ一方、「ロスターを大きくしすぎるのは非現実的」との反論も出て、キャラクター数をめぐる意見が割れた。呼んでほしいキャラとしては『ゴッドハンド』のジーンやシュマ=ゴラス(現ガーガントス)、『ザック&ウィキ』のザックなど、往年のカプコン作品への思い入れがにじむ名前も挙がった。
・ロールバック方式のネットコード
・ベースロスターは最低40〜50体、できれば50〜60体以上
・全キャラ参戦
何シーズンもかけて長期サポートすればあり得ると思う。開発はかなり前から始まっているみたいだし、復帰キャラが多いなら最初からベースロスターを大きくしてもいいはず
俺が望むのはただ一つ、『ザック&ウィキ』のザックのプレイアブル参戦だけだ
・ドクター・ストレンジ本人は出さずに、誰得な敵キャラだけ出す
・ブラックハートやゴーストライダーも同様
昔の対戦格闘は選出センスが独特だったよな
今はガーガントスって名前だぞ
・実は『インフィニット2』で、マーベル側のロスターがMCUで一番不評な女性キャラばかり(あとデブ化したソーとコーグも)
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・ベースロスター最低40〜50体、できれば50〜60体以上
正気か? 『マーベル2』のキャラ数が多かったのは前作からスプライトや素材を流用したからだ。『鉄拳タッグ』も同じ理屈だぞ
同じキャラやモデルの使い回しはやめろ、それこそ『Tokon』がちゃんとできていた点だ
開発がいつ始まったか次第だけど、『MvCインフィニット』発売時より10〜15体多いくらいは無理な数字じゃない。復帰キャラは技をゼロから作る必要がないから、その分ロスターを水増しできる
>>39
MvCの技の多くは象徴的すぎて大きくは変えられない。『Tokon』は4対4で新規モーション満載のキャラを20体そろえて発売するという重荷を背負っていた
・同じキャラやモデルの使い回しはやめろ、それこそ『Tokon』がちゃんとできていた点だ
それをやったら発売時のロスターが30体を切ってしまう。MvC復活を飾る大作としては自殺行為だ
まさにそれ。ライト層は『マーベル2』や、無印を飛ばした人なら『UMvC3』のイメージがあるから、ロスターの多さを期待してしまう
この話題の背景と論点
マーベルvsカプコン(MvC)は2017年の『インフィニット』を最後に新作が出ていないシリーズで、今回のスレは公式発表ではなくDiscordの未確認リーク情報が発端になっている点に注意したい。ロスター規模をめぐる意見対立は、旧作『マーベルvs.カプコン2』が過去作からスプライトを流用して多人数を実現していたのに対し、新規モーションを一から作る場合はキャラ数を絞らざるを得ないという、開発コストの現実的な制約を反映している。スレ中で名前が挙がる「ガーガントス」は、かつて「シュマ=ゴラス」と呼ばれていたキャラクターで、原作者側との権利問題を理由にマーベル側の作品で改名された経緯があり、旧作からのファンには馴染みが薄いかもしれない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Marvel vs. Capcom」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
















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