抜歯後の抗生物質を処方し忘れられ 海外掲示板に相談殺到
姉妹サイトの新着
投稿者は折れた歯を抜歯した口腔外科で、鎮痛剤とともに抗生物質を処方されるはずだったが、実際には薬局に処方箋自体が送られておらず、痛みと感染の不安を抱えたまま自力で対処する羽目になったという。紹介状なしでは他院に電話しても取り合ってもらえないアメリカの医療事情もあり、対応は難航した。海外掲示板には、保険会社への相談や救急外来の利用といった正攻法に加え、市販の鎮痛剤を上限量まで併用する痛み対策、さらには抗生物質を「観賞魚用」として通販で入手する抜け道まで寄せられ、アメリカの医療アクセスの不便さをめぐる議論になった。
書き方が変だったらごめんなさい。投稿に慣れてないもので。アメリカに住んでます、田舎も田舎です。
自宅から車で1時間ほどの口腔外科で、折れた歯の抜歯手術を受けました。結構ハードな処置だったみたいで、処方されたイブプロフェンとアセトアミノフェンをしっかり飲んで、手術当日の夜から抗生物質も始めるように言われていたんですが…
それができたらよかったんですけど!紹介状がないと、歯医者にも口腔外科にも取り合ってもらえないんです。気持ちだけでもありがたいです、ありがとう
テレヘルス(遠隔診療)での処方はアメリカでは割とよくあることだよ。バカな理由で抗生物質を欲しがる人もいるけど、今回のOPの理由はそうじゃないでしょ。
乱用されやすい薬やリスクの高い薬なら難しいだろうけど、アモキシシリンみたいなありふれた低リスクの薬なら大丈夫。「観賞魚用」って表示しておけば通販でも買えるくらいだし。
カルテにアクセスできない患者について、当番の医師がどうやって何かを確認できるの?
交互に飲むんじゃなくて、一緒に飲んで、それぞれ表示されている上限量まで使うといいよ。かなり違うから。
細かく記録を取っておくのもいいアイデアですね、抗生物質なしで悪化した場合の証拠にもなりますし。ありがとうございます!
この話題の背景と論点
アメリカでは診療科ごとに独立した専門医院が多く、紹介状(リファラル)がないと初診の電話すら取り合ってもらえない体制が珍しくない。オンライン診療(テレヘルス)による処方も普及しているが、初診で抗生物質を出すかは医師の裁量次第で、スレッドでも「カルテのない患者にどう処方を判断するのか」と懐疑的な声が上がった。イブプロフェンとアセトアミノフェンを上限量まで併用する鎮痛法は、作用の異なる薬を組み合わせることで単剤より効果が高まるとされ海外ではよく紹介される方法だが、自己判断での過量摂取にはリスクも伴う。抗生物質を「観賞魚用」表示で個人輸入できるという話も出たが、これは医療費の高さと処方薬へのアクセスの難しさが生んだ米国特有の事情で、スレッド全体を通じて医療制度の使いづらさが浮き彫りになった。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Surgeon never sent post-op meds… any advice?」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。