Dropboxの2027年新規約に不満噴出、代替サービス探る声も
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Dropboxが2027年1月1日から適用する新しい利用規約が、海外掲示板Hacker Newsで話題になっている。無料アカウントの削除条件が「12カ月未アクセス」から「6カ月未アクセス」に短縮されたほか、利用年齢を18歳以上に引き上げる項目や、アカウントを保持し続けるだけで新規約に自動同意したとみなす条項が含まれており、利用者から疑問や反発の声が上がった。スレッドでは規約の新旧差分を比較するツールが共有される一方、rcloneやSync、Seafile、iCloud Driveといった代替サービスを勧める声も相次いだ。
Dropboxの2027年1月1日付利用規約
出典: dropbox.com / 元記事はこちら
すごく便利。これのオープンソース版ってある?
結局は『保護』をかいくぐる方法を覚えさせるだけだよ。しかもそのために怪しいサービスを使うリスクまで負わせることになる。麻薬戦争で起きたのとまったく同じ構図だ…
削られているのはインターネットじゃなくてクローズドなSaaSの方だよ。ハッカー精神を育てる環境は、とっくの昔に壊れている。
年齢の話じゃなくて、アカウントを実在の身元に紐付けるための手段だと思う。どこかの諜報機関からの要請だとしても驚かないよ。
それってrcloneがだいたいそんな感じじゃないかな→ https://github.com/rclone/rclone
まだ使ったことはないけど。自分はresticでバックアップするか、syncthingで他端末に同期させてる。ただしそれはKeePassXCのDBみたいな小さいファイルの話だけど。
FTPアカウントを取ってcurlftpfsでローカルにマウントし、そのファイルシステム上でSVNかCVSを使えば、割と簡単に自作できるらしいよ
自分はセルフホストのSeafile + Tailscaleの組み合わせで快適にやってる。
iCloud Driveが順当な選択でしょ。
Syncのこと知らなかった。2011年に『Sync』なんて社名で会社を立ち上げる度胸のある人がいたとは、今日初めて知った。
リンク貼り忘れてた → https://help.sync.com/hc/en-us
[0]: https://news.ycombinator.com/item?id=8863
完全同意。もう2026年なのに、石器時代の除け者みたいなIT対応をしている。70年代の古株エンジニアでも、もっと簡単にやってのけただろうに。
じゃあ自分で差分取ればいいじゃん?
自分の好きなLLMで比較させてみたけど、意味のある違いは無かったよ(少なくともHNで話題にする価値があるとは思えない)。
他の人が挙げているHNで話題になるレベルの差分を見る限り、思考をLLMに丸投げするのが良くない理由がまた一つ増えたね。
コメントを見ただけでLLMには聞かず、差分全体を確認したよ → https://www.diffchecker.com/QD8AKShC/
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『無料アカウントで6カ月アクセスが無い場合、アカウントが削除されることがあります』とのことだけど、ファイル同期が『アクセス』とみなされることを願う。そうじゃないと不安になる。
『5. アカウントを継続して保有する場合、新しい規約に自動的に同意したものとみなされます』か。裁判所にこんなたわ言を突っぱねてほしいものだ。
最後の一文が笑える…仲裁合意ってのは、わざと手続きを面倒にするよう設計されているってことか。ヒントを出しすぎちゃいけないんだな!
iOSとMacのクライアントしか使わないなら、iCloudでいいんじゃない?
・18歳以上である必要がある
・無料アカウントの場合、削除されないためには6カ月ごとに(これまでの12カ月から短縮)Dropboxにアクセスする必要がある
ああ、それはおそらく意図的だよ。利用規約を簡潔にしようとする試みが『短くすると読む人が増えてしまうから』という理由で却下されるのを見たことがある。
(自分は元Dropboxユーザーだ。)良いサービスは変更点を明示するものだ。Dropboxは無能の域まで劣化してしまったように見える。まともなサービスを提供できていない。
自分は長年のDropboxユーザーだけど、それには同意できないな。大手プロバイダの中では今でも最高のファイル同期プラットフォームだと思う。特に数十万ファイル規模での信頼性では、OneDriveやGoogleドライブを軽く上回っている。
参考になるか分からないけど: https://help.sync.com/hc/en-us/articles/55076263500051-How-t…
まあ…そうなのかな?なぜこれが投稿されたのか分からない。どの変更も大して重要には見えないけど。
この話題の背景と論点
Dropboxのような大手クラウドサービスが規約を更新する際、変更点を明示せず「継続利用イコール同意」とみなす手法は業界で広く使われているが、利用者の権利保護の観点からたびたび批判されてきた。今回話題になった年齢制限の引き上げは、具体的にどの法律が根拠なのかスレッド内でも明言されておらず、各国で進む未成年のネットサービス利用規制強化と結びつける推測にとどまる。無料アカウントの削除猶予が12カ月から6カ月に短縮された点は、休眠アカウント整理によるインフラコスト削減が主な狙いとみられる。スレッドでは長年の利用者から「信頼性は今も大手の中で最高水準」という擁護の声と、「組織が肥大化して品質が落ちた」という批判の声の両方が出ており、評価は割れている。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Dropbox’s Jan 1st 2027 terms of service」より抜粋・要約して構成しています。






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