TGSで『逆転裁判』新情報、海外勢「結局リマスターとグッズ」と冷めた反応
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東京ゲームショウ2日目のカプコンブースで「逆転裁判」の新情報が公開された。発表前から海外の掲示板では、Steamのリーク情報をもとに「結局『レイトン教授VS逆転裁判』のHDリマスターだけでは」という予想が広がっており、新作『逆転裁判7』の開発表明を期待する声も出ていた。フタを開けてみると、案の定リマスターと50周年記念グッズが中心の内容で、海外掲示板の反応は「新情報が出ただけマシ」という声と「結局グッズ商法(nothingburger)」という冷めた声に分かれた。あわせて新規に公開されたキャラクターアートを巡り、エッジワースとケイの関係を茶化すジョークや、クラヴィエ・ゴドーの肌の色設定が過去作と食い違っているという指摘も盛り上がった。
逆転裁判の新情報が来るぞ、集まれ
出典: youtube.com / 元記事はこちら
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この話題の背景と論点
スレの発端は、Steamのリーク情報から「新情報は『レイトン教授VS逆転裁判』のHDリマスターだけでは」という予想が事前に流れていたこと。逆転裁判シリーズは2001年初代発売で、劇中の時間経過をリアルタイムに近い形で描いてきたため、成歩堂たちキャラクターの高齢化が進み、新作を出しにくくなっているという指摘(57番)は海外ファンの間でよく語られる考察で、単なる憶測ではなく作品設定に基づく話。「50周年」「40年間新作なし」はもちろん誇張ネタで、実際のシリーズ史とは異なる誇張ジョークなので事実として読まないよう注意したい。スレで意見が割れたのは、リマスター+グッズ展開でも「新情報が出ただけマシ」とする層と、「結局グッズ商法(merchslop)」と冷める層の温度差。クラヴィエやゴドーの肌の色設定がタイトルごとにブレるという指摘は、カプコンの過去作対応のちぐはぐさを示すファン内では定番の話題。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Capcom TGS Day 2」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


















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