「ソニーは金を払ってるのか」新作GoW好評に海外ゲーマーが疑問
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)に、新作『ゴッド・オブ・ウォー』を好意的に評価する声が目立つことに疑問を投げかけるスレッドが立った。投稿者は「ソニーが金を払っているのか、それともみんな単純に感心しやすいだけなのか」と切り出し、話は2018年のリブート版や『ラグナロク』の脚本評価、レビューの点数基準、批判者を「ファンではない」と切り捨てる論法の是非にまで広がった。ゲームの完成度をどう数値化するか、シリーズの本当の強みが脚本にあるのかという点で意見が割れた。
見た目は年相応、40代の女性って感じ。戦闘モデルは簡単そうだけど楽しそう。マーベル映画のキューブみたいなノリ。今のところ6/10のゲームに見える。
新作GoWの『ラウフェイ』の見た目は好きじゃない。出来の悪いソニー製の道徳寓話みたいに見えるし、どうせ脚本も駄作だろうから。
『ストーリーが気に入らないなら、ちゃんと見てない』
対
『このストーリーが気に入るなら、出来の悪いゴミが好きなんだな』
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・ゲームが完成していて
・進行不能バグがなく
・操作がきびきび動く
という基準のはず。ストーリーがひどいなら1点減点、快適さがひどいなら2点減点。俺には1/10に見える。
この話題の背景と論点
この手の「信者がステマしているのでは」という疑いは、大作タイトル発表後に海外ゲーム掲示板でたびたび持ち上がる定番の反応で、スレ内でソニーが実際に金銭を渡した証拠が示されたわけではない。話題の新作は北欧神話の人物ラウフェイを扱うとみられ、2018年の『ゴッド・オブ・ウォー』リブート以降、脚本や演出の評価が分かれ続けてきたシリーズの延長線上にある。スレでは、レビューの点数付けに「信者は加点、アンチは減点」という個人基準を持ち込む極端さと、批判者を「本当のファンじゃない」と切り捨てる論法の両方が同時に槽上げられており、どちらもゲーム批評の健全さを損ねているという指摘が読み取れる。「ソニーが金を払っている」自体は憶測であり、事実として確認された話ではない点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Is Sony paying these people? Or are most people just easily impressed?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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