「値段を言わないCM」の謎に海外掲示板で考察が集まる
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「最近のCMは値段を出さない」というLemmyの投稿が話題になった。投稿者は、昔のCMには必ず「59.99ドルから」のような価格表示があったのに、今はほとんど見かけないと指摘した。これに対し、企業が合理的な比較をさせないためにわざと価格を伏せているという指摘や、オーストラリアでは今でも広告に価格が入っているという声が上がり、国によって事情が違うことが浮き彫りになった。さらに、テレビCM自体がライブスポーツ以外ではほとんど見られなくなったという意見も交わされ、議論は価格表示の有無から広告文化全体の変化へと広がった。
『wet your appetite』って言うけど、正しくは『whet』(興味をそそる、食欲を刺激する)だよ
パブロフの犬の鈴の話を考えると、それはどうかな
これ、Family Guyのスティーウィーの声で読んでしまった
他の国でもそうだと思うけどね
やばい、ついに知性を持ち始めた…
『whet your appetite』(食欲を刺激する)かー
『そうだ、何か食べなきゃ』
→ 夕食をとる
→ 買うはずだったものを忘れる
→ 会社が倒産する
→ 満足して眠りにつく😊
スポーツをリアルタイムで見たいなら、否応なくあの古い時代に戻らされるけどね
広告が自分の頭に残る唯一の存在感は『避けるべきもの』としてだけだな
この話題の背景と論点
「価格を言わないCM」という現象は、米国の消費者心理に関する話題としてよく取り上げられる。スレ内では、数字を出すと視聴者が「本当に得なのか」を理性的に計算してしまうため、企業はあえて価格情報を隠し感情的な訴求に絞っているという見方が出ていた。一方でオーストラリアの投稿者が「自国の広告には価格が入っている」と指摘したように、価格表示の慣習は国や業界によって差があり、米国特有の事情である可能性がある。日本では家電・自動車・不動産などの広告で価格やローン条件を明示するのが一般的なため、読者にはこの「価格を隠す」という発想自体が新鮮に映るかもしれない。またスレの後半では、CM自体がケーブルテレビやライブスポーツ視聴以外ではほとんど見られなくなったという声も上がり、価格表示の議論が広告メディアそのものの衰退という、より大きな変化の文脈の中で語られていた点も見逃せない。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「They never put prices in commercials anymore…」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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