「検眼士に未来の希望を聞いたら」海外掲示板で広がった言葉遊びと本音
姉妹サイトの新着
海外掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティで「検眼士(optometrist)の皆さん、未来に希望を持てる理由は?」という投稿が立った。スレ主は別の投稿を読み間違えたのがきっかけだったと明かしており、"optimist"と"optometrist"をかけた言葉遊びから話が始まった。そこからレーザー手術やAIによる視力矯正、近視の進行を抑える新技術、目薬による一時的な視力改善といった話題が広がる一方、「検眼士は視力を恒久的に治す技術の普及に経済的な抵抗がある」との指摘も出て、医療とビジネスの関係に話が及んだ。
完全に、以前の投稿を読み間違えたことから生まれた質問です
確率的にプログラムされたロボットが与え、確率的にプログラムされたロボットが奪う、というわけだ
いいジョークだ(GoodJoke.gif)
『目は良い』と思っている人でも数年ごとに目の検査を受けるべきとされているから、恒久的な治療法が出ても検眼士が失業するわけじゃないよ。
アメリカではHSA(医療費用の積立口座)を使い切らないと失効してしまうからね…失効した分って結局どこに行くんだろう?
この話題の背景と論点
スレ内で繰り返し出てくる「optimist」と「optometrist」の語感の近さを使った言葉遊びが土台になっており、そこにレーシックやロボット手術、近視進行を抑える「近視管理」、近くの見えにくさを一時的に改善する点眼薬など、実際に研究が進んでいる視力矯正技術の話題が重なっている。唯一の実質的な論点は「検眼士は視力を恒久的に治す技術が広まると仕事を失うから、普及に抵抗する経済的インセンティブがある」という指摘で、これに対して「視力が良い人でも定期検診は必要なので廃業にはつながらない」という反論が出ており、医療とビジネスの利害関係をめぐる軽いやり取りになっている。米国のHSA(医療費用の積立口座)は年内に使い切らないと失効する仕組みがあり、年末にレーシックなど自由診療の需要が増える背景として触れられているが、これは米国特有の制度で日本には馴染みが薄い点として補足しておく。全体として深い対立のある議論ではなく、職業ネタを肴にした軽口の応酬が中心のスレッドである。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Optometrists of Lemmy, what gives you hope for the future?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。