【海外の反応】全電動航空機、初飛行の電気代はわずか5ドル
史上最大のバッテリー式電動航空機が米プラッツバーグ国際空港で初の試験飛行を行い、電気代はわずか5ドルで約30分間飛行した。米国とイランの戦争でジェット燃料価格が高騰する中の出来事とあって、スレでは電気自動車の燃費との比較や、距離と時間の話が噛み合っていないとの指摘で盛り上がった。ターボプロップ機との燃料費比較を持ち出す声もあり、実用化への期待と航続距離などの課題も語られた。
最大級のオール電動航空機による初の試験飛行、電気代はわずか5ドルだった
出典: arstechnica.com / 元記事はこちら
まさに一文目に書いてある通り: 『史上最大のバッテリー式電動航空機の初飛行は、電気代わずか5ドルで約30分間飛行した』とのこと。君のポルシェ914は5ドルの燃料で30分飛べるのか?
>>3 崖から落ちればね(笑)
>>3 その引用文のどこに『距離』について書いてあるんだ?
『プラッツバーグ国際空港で』行われた試験飛行ということは、2地点間を移動したわけじゃなくて、たぶんほとんど旋回してただけだろうな。27分間の飛行、それがどれほどの価値があるかは知らんが。
将来のハイブリッド機の開発に役立てるための実験機で、それもまだ別の実験段階が必要な代物。航続距離の問題で地域路線に限定されるだろう。それでもかなりすごいことではあるが、実用化にはまだ時間がかかる。
>>9 うろ覚えだけど、通常の航空機では離着陸に燃料のかなりの割合を使っているはず。この新技術をその離着陸の場面に使えれば、一般の飛行にとっても大きな利点になる。
>>10 そうだね、それに空港周辺の汚染や騒音レベルも減らせるといいな
>>19 でもなんで信じないんだ? スレ主は君の最初の投稿に対して詳細な反論をしてるのに、君の返答は『とにかく信じない、ただ受け入れろ』ってことだけじゃないか
『史上最大のバッテリー式電動航空機の初飛行は、電気代わずか5ドルで約30分間飛行した』とのこと。この飛行の快挙は、米国とイランの戦争でジェット燃料価格が高騰している時期に起きた。
>>12 時間の話を引用してて距離の話じゃないけど、返信先間違えてない?
>>7 でもこれは小さな機体で737は巨大機だから、その比較はあまり意味がないよ。
これが今度こそ普及してほしい。国内線を使わなきゃいけないと言い張る人たちにとって、いい解決策になり得る…(ドイツみたいに、比較的そんなに大きくない国では特に)
>>9 そうそう、それだよ。『普及するかどうか』の問題じゃなくて、もっと手頃な価格のより良いバッテリー技術が登場するかどうかの問題。個人的には高速鉄道の方が有望だと思う。技術はすでに全部存在してるし、バッテリーの重量も問題になりにくい。
>>25 飛行機並みの馬力と積載量を考えると、それはかなり疑わしいな
>>25 それはかなり効率が悪いか、電気代がかなり高いかのどちらかだな。前に日産リーフに乗ってたけど、1kWhで5マイル以上走れてた。バッテリーがかなり劣化してても満充電で80マイルは走れたし、地元の電気料金だと満充電で1.25ドルくらいだった。
23マイルって(笑)。俺のAtto3なら5ドルで125マイルくらい走れるぞ
>>7 X1実証機は重量や出力の面では、30人乗りターボプロップ機のEMB120ブラジリアの方が近い比較対象。フォーラムでの話では、あの機体は1時間あたり約1000ポンドの燃料を消費するらしく、君が挙げた1リットル0.59ドルで計算すると1時間あたり335ドルの燃料代になる。それが10ドルまで下がるならまだかなり良い方だな(笑)
>>4 相当高い崖じゃないと無理だろうな
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「First test flight of largest all-electric aircraft used just $5 of electricity」より抜粋・要約して構成しています。



まだコメントはありません。