【海外の反応】FedExの「本物の通知」がフィッシング詐欺そっくりだと話題に

姉妹サイトの新着

他サイトの新着

セキュリティ研究者Troy Huntが2024年に書いたブログ記事が、Lemmyのc/technologyで改めて話題になっている。内容は、FedExが送る正規の追跡通知メールがあまりにも粗雑な作りで、本物のフィッシング詐欺メールより怪しく見えるという指摘。スレでは、リンクは踏まずブラウザから自分で公式サイトにアクセスする、銀行からの電話は必ず掛け直す、URLのトラッキング部分は消すといった自衛策が語られる一方、リンクを踏む行為自体が詐欺師にメールアドレスの有効性を教えてしまうという逆説的な指摘も出て、対策の是非をめぐって意見が割れた。

「ありがとうFedEx、おかげで俺たちは今日もフィッシングに引っかかりそうになる」

2024年の記事だけど、読むと笑えるので紹介。

> この状況が皮肉なのは、みんなが正規団体になりすます詐欺師を警戒している一方で、FedEx自身が詐欺師みたいな見た目のメールを送ってきているという点だ。

出典: troyhunt.com / 元記事はこちら

3 海外の名無しさん 2026-09-20 09:23
マジか。俺なら問答無用で削除してスパム報告してるわ(笑)
7 海外の名無しさん 2026-09-20 09:47
>>3 お前と、あのツイートに反応した「87%」とやらの人たちな
4 海外の名無しさん 2026-09-20 10:33
>>2 それが理由で銀行を変えるレベルだわ
8 海外の名無しさん 2026-09-20 11:23
>>4 うちの銀行アプリには「通話中です」ボタンがあって地味に便利。電話中に銀行アプリを開くと自動でハイライトされる、たぶん詐欺対策の警告なんだと思う
5 海外の名無しさん 2026-09-20 10:04
>>19 記事ちゃんと読んで。連絡自体は全部本物だったんだけど、FedExがあまりに間抜けなせいで本物のフィッシングより怪しく見えたって話。あとbpoint.com.auはこの手のサービスで実際に使われてる正規ドメインだよ
19 海外の名無しさん 2026-09-20 09:41
bpoint.com.auってドメインのリンクでFedExを騙るフィッシングに毎回引っかかってるってこと?
6 海外の名無しさん 2026-09-20 11:35
>>17 リンク先じゃなくて、ちゃんと分かってる正規のサイトの話な
9 海外の名無しさん 2026-09-20 11:40
>>17 リンクは使わないんだよ。いつも通りの方法でサイトに行くの。この人はブラウザを開いて自分でFedExのサイトにアクセスした。そうすれば本物のサイトにいるって確信できる
16 海外の名無しさん 2026-09-20 11:14
>>17 そういう考え方はしたことなかった、俺は怪しいのはいつもTorで開いてる
17 海外の名無しさん 2026-09-20 11:10
「こういう時の鉄則はシンプルで、疑わしければ該当サイトに自分でアクセスして確認すること」ってあるけど、それをやると詐欺師側は『このアドレスは生きてる』って確認できて、名簿として出回ることになるんだよな
10 海外の名無しさん 2026-09-20 11:25
いつもは読みやすいようにコメント欄に記事本文を貼るんだけど、Troy Huntのサイトはもとから読みやすくて助かる!
11 海外の名無しさん 2026-09-20 09:55
>>7 だよな。あのツイートで「そうしない」って答えた13%がいることの方が驚きだわ
13 海外の名無しさん 2026-09-20 12:47
>>2 必ず自分から掛け直すこと。正規の銀行なら掛け直されても全く問題ないと言うはず。自分から電話した場合以外は、電話口で個人情報を絶対に教えないように
14 海外の名無しさん 2026-09-20 11:16
>>16 URLのトラッキング部分を消せばの話だけどな
18 海外の名無しさん 2026-09-20 12:48
>>14 いいか、URLの「?」より後ろは全部不要なトラッキング情報だ! 共有する前に切り落とせ!
15 海外の名無しさん 2026-09-20 12:47
>>8 それすごいな。差し支えなければどこの銀行か教えて?
20 海外の名無しさん 2026-09-20 11:21
『あちこち怪しいメッセージだけど実は荷物を待ってた』はいはい。その状況で来る怪しいメールなんてまさにそんな感じだろ、壊れたリンクも込みで。わざわざ記事にするほどでもない。豆知識な、詐欺師はお金が欲しいんだからリンクはちゃんと機能するぞ(笑)

この話題の背景と論点

Troy Huntは「Have I Been Pwned」の開発者として知られるセキュリティ研究者で、今回話題になった記事も彼のブログに2024年に掲載されたものが改めて読まれている。フィッシング対策の定番として広まっているのが「リンクは踏まず、公式サイトに自分でアクセスして確認する」という方法だが、スレでは、フィッシングメールのリンクを踏んでしまうこと自体が詐欺師に「このメールアドレスは有効」という情報を与えてしまうという指摘があり、対策のつもりが逆効果になりうる点が論点になった。正規の企業が発行する通知メールが、デザインやリンクの作りの粗さゆえに実際の詐欺メールより疑わしく見えてしまうという皮肉が、この記事の核になっている部分でもある。銀行のアプリに「通話中」を検知する詐欺対策機能があるという体験談も出ており、企業側のセキュリティ対応の差も垣間見える内容になっている。

※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Thanks FedEx, This is Why we Keep Getting Phished」より抜粋・要約して構成しています。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事