【海外の反応】Ubuntu 26.04.1 LTSが公開、「10年前に道を誤った」との声も
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UbuntuのLTS(長期サポート)版に3か月ごとの点製版として「26.04.1」が公開され、前バージョンの24.04からの自動アップグレードが解禁されたことがHacker Newsで話題になった。ただしスレで盛り上がったのは新機能の紹介ではなく、「今なぜUbuntuを使うのか」という原点を問う議論だった。安定性やクラウド環境との親和性、ハードウェア対応の広さを評価する声がある一方、「パッケージの質は業界最低」「10年以上前に方向性を見失った」といった辛口の意見も相次いだ。話題はやがてAIによるシステム修復や広告ブロックの是非にまで脱線し、単なるリリース告知としては珍しい広がりを見せた。
デスクトップをアップグレードしよう: Ubuntu 26.04.1 LTSが利用可能に
出典: ubuntu.com / 元記事はこちら
あと、AIの使い道として地味に優秀なのが、アップグレード後にNvidiaドライバが入れ替わったりして起動しなくなったUbuntu(たぶん他のディストリでも)を直させることだね。
ちょっとついていけてないんだけど、最後の一文は何のこと言ってる?
というか、普通にドキュメント読んで自分のシステムの使い方を覚えればいいんじゃない?そんなに難しくないだろ。
今はほぼMacOSユーザーだけど、Linux機だけはUbuntuを使ってる。単に昔から使い慣れてるからってだけ。安定してるし、やりたいことは普通にできる。
何も分かってない会社の、何も分かってないIT部門が、何かあったときに電話できる相手が欲しくて使ってる。それ以外だと、Ubuntuの存在意義はLinux Mintみたいな良いディストリのベースになってることくらいじゃないかな。
今使ってる層は、Ubuntuが10年以上前に道を誤ったことにまだ気づいてない人たちだよ。
そうなんだけど、今回のアナウンスはたぶん、既存の24.04 LTS環境から `do-release-upgrade` でアップグレードできる制限が解除されたことについてのものだと思う。
これは前のLTSからアップグレードできるようになる「.1」リリースについての話。今朝、職場のマシン(24.04.x → 26.04.1)にアップグレードの案内が出てたよ。
「.1」の点製版は24.04ユーザー向けに自動アップグレードが解禁されるタイミングで、だいたい4月(.04)リリースの3か月後くらいに来る。
補足しとくと、26.04はLTS版だけど、26.10はLTSにはならないよ。
[年].[月].[パッチ]という形式。Ubuntuは年2回リリースしてて、4月(26.04)と10月(26.10、10月15日予定)に出る。 https://en.wikipedia.org/wiki/Ubuntu_version_history
4月に出たからだよ。LTSは偶数年の4月に出るのが決まり。
特定のサイトにだけ『自分は子供です』と申告して広告を止めさせられるようになるのはいつだろうね。あいつらはパソコンに個人情報を溜め込ませて報告させたがってたわけだけど、パソコンの持ち主が『報告してほしい内容』を報告するようになったときの驚いた顔を、ぜひ楽しみにしておいてほしいね。
許可を求める必要なんてない。FirefoxにuBlock Originを入れて全ブロック設定にすればいい。YouTubeのスポンサー部分を消すSponsorblockも入れるといい。あとペイウォール回避にはBypass Paywalls Cleanを使えばいい(配布元: https://gitflic.ru/project/magnolia1234/bpc_uploads )。
SpotifyのWeb版でうまく効く組み合わせってある?
いつも言ってることだけど、Sponsorblockは名前から想像するよりずっと多機能だよ。オープニングや脱線パートなんかも飛ばせるし、チャンネルごとに設定を変えられる。YouTubeで音楽プレイリストを聴くときも、曲についてる無駄なイントロ・アウトロ画面をカットしてくれて快適になる。
家に転がってたデスクトップにUbuntu 26.04を入れてみたけど、普通に問題なく動いてる。前は24.04で、アップグレードもほとんど気にならないレベルだった。同じマシンでWindowsも動かしてたけど、Ubuntuは比べ物にならないくらい軽快で、自分のタイピング速度がボトルネックに感じるくらいだった。ただ、snapとaptが中途半端に混在してるのだけは好きになれない。
パッケージの数は一番多いけど、パッケージングの質は一番低い。
自分はWSLで動かしてる。仕事だとだいたいDebianサーバーを使ってるから、開発してても勝手が同じで落ち着くというのが一番の魅力。
『今どきUbuntuを使ってる層は誰か、他のディストリじゃなくUbuntuを選ぶ理由は』とあるけど、むしろ逆に聞きたい。DebianやUbuntu以外のディストリをわざわざ選ぶ理由って何?
自分の場合はDGX OSがUbuntuからのフォークで、DGXのソフトウェアスタックが標準対応してるから。これはBlackwell 6000を2枚積んだマシンの話。家の他のマシンはMintを使ってる。
エンジニアリング用途だと、クラウドのVMはだいたいUbuntuかDebianで動いてる。デスクトップも同じにしておくと、互換性の問題が減る。
ハードウェア対応の広さ。
multipassが気に入ってる。
それができるのは、本当の意味で自分がそのデバイスの所有者である場合だけだよ。そして世の中で本当に『所有者』と言えるデバイスの数は意外と少ない(Linuxデスクトップとか、GrapheneOSのスマホとか、その程度)。
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盗用から生まれた粗悪品ってことだよ。みんな本物のドキュメントより、それっぽく書き換えられた紛い物を読みたがるってこと。
みんなClaudeにドキュメントを読ませてるんじゃなくて、システムの設定そのものをいじらせてるんだと思うよ。
まだよく分からないんだけど、自分が聞いたのは『CLIベースのAIがあるとどうして好きなLinuxディストリを選んでカスタマイズできるのか』って話。それに対して『紛い物のドキュメント』って答えになってなくない?
他のみんなはどこに行っちゃったの?
でも『最終的な』LTS版扱いになるのはいつも8月頃だから、.08みたいなバージョンもあってよさそうだけどね。
バージョン類は全部4月リリースの時点で固定されてるよ。末尾の『.1』は単なる猶予期間で、.04リリースにバグがあった場合に備えて、すぐにアップデート通知が出ないようにしてるだけ。
パッチリリースだから『.1』が付いてるだけだよ。
YouTubeの広告をブロックすることに罪悪感を持ったことは一度もないよ、あそこは特定コンテンツの配信をほぼ独占してるわけだから。ただ音楽に関しては、別のサービスを使えばいいだけじゃない?
この話題の背景と論点
Ubuntuのバージョン番号は「西暦下2桁.月」で、LTS(長期サポート)版は偶数年の4月に出るのが原則。今回の「26.04.1」のような「.1」は本体リリースの数か月後に来る点製版で、直前のLTSから安全にアップグレードできることを示す合図になっている。スレで意見が割れたのは新機能ではなく「Ubuntuを選ぶ理由」そのものだった。クラウドの標準環境としての実績やハードウェア対応の広さを評価する古参ユーザーがいる一方、独自パッケージ形式「snap」とaptの併用が中途半端だという不満や、パッケージ品質への批判も目立った。さらに、AIにシステムの不具合を直させているという話や、公式ドキュメントよりAIの要約を読む人が増えているという指摘も出て、リリース告知のスレッドが思わぬ形で「今のLinuxユーザーの作法」を映す議論になっていた。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Upgrade your desktop: Ubuntu 26.04.1 LTS is now available」より抜粋・要約して構成しています。






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