【海外の反応】『あしたのジョー』ちばてつや氏死去に海外ファンから追悼の声
姉妹サイトの新着
『あしたのジョー』の原作者として知られる漫画家・ちばてつや氏が87歳で死去したと毎日新聞が報じた。海外掲示板4chanの/a/(アニメ板)には訃報を受けて多くのファンが集まり、追悼のレスが並んだ。「87歳まで生きられたのは十分長い人生」と冷静に受け止める声と、「もっと早くに亡くなる漫画家が多い中で立派」という声が交わる一方、作品のラストシーンで使われた“あの”印象的な一枚を貼るべきかどうかでも意見が分かれた。
日本のボクシング漫画『あしたのジョー』の作者、ちばてつや氏が87歳で死去。安らかに。
出典: mainichi.jp / 元記事はこちら
なんでいつも良い人から先に死神に呼ばれるんだ…ご冥福を。
87歳なら十分長生きだろ
長生きできただけマシだよ。最近は良い人ほど早死にする気がする
ご冥福を、確かに
アレクサ、『ミッドナイト・ブルース』(荒木一郎)をかけてくれ
ちば先生、安らかに
あの人、ちゃんと…あの“最後の一発”を受けたのかな?
マジか…ご冥福を
マジかよ。ちょうど『あしたのジョー』を読み始めたところだったのに。安らかに眠ってください
ちばとかじわらって、昔からずっと妙な組み合わせだったよな。
ちばは世界平和を夢見るヒッピータイプで、かじわらはヤクザとつるんでケンカしてたような人。
『ジョー』はその異質な組み合わせから一番良いものが生まれた作品だと思う
他サイトの新着
満月
この話題の背景と論点
ちばてつや氏は1960年代に原作者・高森朝雄(梶原一騎)とともに『あしたのジョー』を連載し、主人公・矢吹丈が最終戦のあとリング上で灰のように微笑む「真っ白な灰」のラストシーンは、日本の漫画史に残る名場面として知られる。梶原はプロレスや喧嘩に明るい豪快な人物、ちばは理想主義的な人柄とされ、作風の対照が作品に深みを与えたとスレでも語られていた。スレ内では、87歳という年齢を「漫画家としては十分すぎる長寿」と捉える声と、悲しみの表し方を巡る受け止めの違いが見られた。また、ラストシーンの一枚を貼るかどうかを巡るやり取りは、ネタバレを避けたい気持ちと敬意を示したい気持ちの両方が背景にある。
※本記事は海外掲示板 4chan /a/ (Anime) のスレッド「[Breaking news]Tetsuya Chiba, creator of Japan’s boxing manga series ‘Ashita no Joe,’ dies at 87」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











まだコメントはありません。