ギターは1200ドルで十分?高いギターは性能か見栄か、海外で議論
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海外掲示板「4chan」の音楽板(/mu/)に「エレキギターはどこから、性能が上がらないのに値段だけ上がっていくのか」という投稿が立ち、ギター好きたちが具体的な価格帯を挙げて議論した。PRSの上位モデルで3000ドル、ハイエンド機でも2000〜4000ドルが上限という声が多く上がる一方、日本製の"高性能"ギターなら1200ドルで十分というレスも注目を集めた。それ以上の価格はコレクター向けの見栄や資産性の話に過ぎないという意見と、値段相応の品質があるという反論に分かれ、結論は出なかった。
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この話題の背景と論点
スレで語られた価格感覚は人によって幅があり、エレキギター本体は1000〜2000ドル、アコースティックは4000ドル、ホロウボディは2500ドルを上限とする声が目立った。一方で「高いギターはコレクター向けで演奏者向けではない」「高級酒や高級バイオリンと同じで、ある値段を超えると品質ではなく資産性や見栄の問題になる」という指摘も複数あった。印象的だったのは、日本製と紹介された"高性能"ギターが新品1200ドルで、それ以上は装飾やミーム的な機能にすぎないというコメントで、海外の価格基準の中で日本製ギターが一つの目安として語られていた点は興味深い。ただし議論は各自の価格感覚を出し合うだけで、スレ内で明確な結論には至っていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「At what point do electric guitars just start getting more expensive without improving in performance and quality?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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