【海外の反応】パイロットと客室乗務員のがん死亡率調査、機内の匂いが話題に
米国のパイロットと客室乗務員を対象にした、がん関連死亡率についての研究がHacker Newsで紹介された。CTスキャン1回分の被曝量は飛行1000時間相当という話から、客室乗務員がパイロットより高リスクとされる理由、さらには機内で時折香る「フューム・イベント」の正体まで、話は広がった。
米国のパイロットと客室乗務員におけるがん関連死亡率について
出典: jamanetwork.com / 元記事はこちら
CTスキャン1回の被曝量は、飛行機に1000時間乗るのとだいたい同じだと読んだことがある。自分はここ数年で6〜8回くらい受けてる
>>2 このxkcdのチャートに、飛行機やCTスキャンなど色々な被曝量が比較されてるよ
整形外科医のがん罹患率も、外科医以外の医師よりかなり高い。手術中のX線被曝が原因らしい
>>3 うちの会社、隣がレントゲン検査室と壁一枚で繋がってたんだよね。同僚とよく健康への影響が気になるって話してた
客室乗務員の方がパイロットよりリスクが高いのは、なんとなく納得できる。パイロットってそんなに頻繁には飛ばないイメージだけど、客室乗務員はずっと飛んでるから
>>4 『パイロットはそんなに頻繁に飛ばない』って部分、ちょっと調べたけどそれを裏付ける情報は見つからなかった。むしろパイロットの方が週単位・生涯で見ても飛行時間は長いはず
長距離フライトには鉛の防護服を忘れずに(追加料金は取られないはずだから)
論文をダウンロードできない人向けに、CNNの記事の方が詳しく書いてあるよ
>>7 『これはまさに“フューム・イベント”と呼ばれる現象』とあるけど、貼られてたFAAのリンクにはこの“フューム・イベント”は稀だと書いてある。『客室空気品質イベントの発生率は出発100万便あたり33件未満』、つまり3万便に1回くらいの計算
>>16 自分は結構鼻が利く方だけど、エンジン始動後によく油や煙、炭化水素っぽい匂いがする。それが服にも染みつくんだけど、あれは座席の匂いなんかじゃないと思う
>>32 いわゆる『逸脱の正常化』ってやつだろうね。排気や煙の匂いなんてよくあることだから、誰かが体調を崩しでもしない限り報告されない。報告すれば調査やダウンタイムが発生して、経営陣が嫌がるから
>>32 自分は鼻はそんなに利かない方だけど、それでも匂う
>>7 記事には、客室乗務員でリスクが上がっているのは放射線関連のがんだけで、それ以外は上がっていないとはっきり書かれてる
>>7 少なくとも737では、パイロットの空気の取り込み方は客室とは別系統だったはず。それがパイロットと客室乗務員の差を説明してるのかも
>>7 ボーイング787はブリードレス方式で、客室空気には専用の電動コンプレッサーを使ってる
>>12 壁が鉛入りなら、たぶん影響はほぼないと思う。あと距離の逆二乗則もあるし
>>13 高校のキャリアデーでパイロットが話してた内容を思い出して言っただけなんだ。もう何十年も前の話だけど
>>16 直近10回のフライトのうち、靴下臭かったのは何回あったか思い出してみて。それが実際の発生率だと思う。自分の経験だと、どの航空会社でも大体10回中7回くらいはフューム・イベントの匂いに気づく
>>33 自分の経験だと、かなりの割合のフライトで、エンジン始動から離陸までのあいだかなり臭い空気になる。それが『靴下臭』なのか別の何かなのかは、正直はっきりしたことがない
>>33 自分は35年間一度も気づいたことがない。しかも人より鼻は利く方なのに
>>33 直近50回のフライトで靴下臭がしたことは一度もない。何か匂うとしたらだいたい乗客が原因で、機体そのものから匂ったことはない
>>16 それはひどい話だ。つまり1日3回以上、乗客が満席の機内でこの物質を浴びせられてるってことになる
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Cancer-related mortality among US pilots and flight attendants」より抜粋・要約して構成しています。






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