人間の脳細胞20万個が『DOOM』を学習、豪の研究に海外で賛否
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オーストラリアの研究チームが、シャーレで培養した20万個のヒトの脳細胞をチップにつなぎ、レトロゲーム『DOOM』を学習させる実験を進めていると報じられた。海外掲示板では「これって文字通り地獄では」といった軽口が飛び交う一方、「肉の塊をボタンにつないだだけで『学習』と呼べるのか」と実験内容を疑う声も上がり、反応が分かれた。
20万個のヒトの脳細胞が『DOOM』を学習中
この話題の背景と論点
300〜500字の解説を書きます。
DOOMをニューロン培養チップに学習させる試み自体は、メルボルンのスタートアップCortical Labsが手がける「DishBrain」系研究の延長で、電極アレイ上のヒト由来ニューロンに視覚代わりの電気刺激パターンを入力し、応答をパドル操作に変換する枠組みが以前から公表されている。スレで割れているのは、この現象を「学習」「プレイ」と呼べるかどうかという解釈の妥当性で、懐疑派は動画が編集された断片にすぎず、実際には単純な刺激応答をゲーム的に演出しているだけではと疑っている一方、進展の速さに驚く声や倫理的な不気味さを面白がる反応も混在している。誤解しやすいのは、この実験でニューロンが画面映像を「視覚的に見て」判断しているわけではない点で、実際は敵の位置などに応じた電気信号パターンが特定領域に入力され、その活動パターンを行動へマッピングしているに過ぎない。「世界初」という触れ込みにも注意が必要で、同種のバイオコンピューティング実験は個人研究者や別チームによる先行例が存在し、本記事の主張がどこまで新規性を持つかはスレ内でも疑問視されている。
出典: smithsonianmag.com / 元記事はこちら
でも味わう地獄じゃなくて、引き裂いて破壊する側の地獄だから
DOOMを動かせる生体ネットワークにコメントしながらそれを言うの笑えるな
それもう既に起きてるよ。この記事がまさにその話
生体ニューロンで動くニューラルネットが実現するまで10年もかからないと思う。最近の進みが危険なくらい速い
もっと少ない脳細胞でもできたことあるよ
この研究はオーストラリアでやってるから、聞くならそっちだね
ニューロン1個をコントローラーのBボタンにつなぐだけでいい。
資本主義下の『科学』のハードルなんてその程度
(ため息)わかった、別のタイムラインに切り替えるよ…
https://slrpnk.net/api/v3/image_proxy?url=https%3A%2F%2Fmedia1.tenor.com%2Fm%2F5Ro6RxUnDQYAAAAC%2Fskyrim-intro.gif
はは!『ヒトの脳細胞』というだけで、結局できあがるものは今あるものと似たり寄ったりだろうね。現実だと錯覚させて、それで儲けると
そもそもゲーム画面を『見て』いるわけじゃないから、そこは関係ないと思う。画面の片側に敵が出た時、細胞の塊のある部分が刺激されるってだけの話。
もしかしたら彼らにはイエスが見えていて、それに『こんにちは』と反応しているだけなのを、研究者が『撃つ』と解釈してるだけかもしれない
おい、脳細胞が足りないからってバカにするなよ
もっと少なくて?
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肉の塊を『撃つ』ボタンと左右センサーにつなぐだけで『DOOMの学習』とは呼べない。動画だって、都合よく切り取った数秒しか『プレイ』している場面を映してない。
『バイオテック』詐欺は『AI』詐欺より前からあって、どっちも終わってない
その肉塊(ミートワッド)が気に入らないなら、他にもワッドはたくさんあるぞ!
※本記事は5ch(Lemmy c/science)スレッド「200,000 human neurons are learning to play ‘Doom’」より抜粋・要約して構成しています。






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