小島秀夫のハリウッド俳優起用、海外掲示板で賛否 「産業として持続可能なのか」
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M!LK’s Yamanaka Juutaro-Produced Ring Accused of Copying Another Brand, Sparks Backlash — 5ch: ‘Basically a Frank Muller vs. Frank Miura Situation’Kari Miyamoto: “My Hello! Project Days Weren’t ‘Youth’ or a ‘Club Activity'” — 5ch Reacts: “She’s a Pro Who Gets Paid in Ticket Money”海外掲示板4chanの/v/(ビデオゲーム板)で、小島秀夫監督がハリウッド俳優の起用に大金を投じていることを発端に、ゲーム業界のあり方をめぐるスレッドが伸びていた。コナミを退社しソニー傘下で制作を続ける小島監督について、俳優起用や巨額予算をかけた「シネマティック」な大作ゲームが本当に必要なのかという声が上がる一方、業界に与えた影響を評価する声も根強い。あわせて、ソニーが小島プロダクションの買収を持ちかけたが小島監督が断ったためこの騒動につながった、という噂も語られていた。
>コナミの金をハリウッド俳優につぎ込む
>コナミにクビにされる
>ソニーに拾われる
>コナミにクビにされる
>ソニーに拾われる
金儲けのために作られたものはアートじゃない
業界で本物のアーティストと呼べるのは小島秀夫だけだ
業界で本物のアーティストと呼べるのは小島秀夫だけだ
>109社からクビにされる
>なぜか会社側が悪いことになっている
>なぜか会社側が悪いことになっている
そのうち稲船敬二レベルまで落ちぶれるだろうな
今のハリウッドってこの程度なのか。ずいぶんレベルが落ちたもんだ
小島監督、かっこよすぎる
小島に独創性なんて何もない。カリフォルニアの連中に媚びた『シネマティックな徒歩シミュレーター』は、独創的でもなければゲームという表現を前に進めてもいない
小島がカメラを発明した
あらゆる大作映画がカメラを使っている
つまり小島がいなければどれも存在しなかった
脱帽だ、そんな見方をしたことなかった
あらゆる大作映画がカメラを使っている
つまり小島がいなければどれも存在しなかった
脱帽だ、そんな見方をしたことなかった
次世代機が出たら前言撤回することになるぞ
ソニーがハリウッド俳優を雇う金すらないなら、小島どころじゃない問題を抱えてることになる
1399ドルのXboxを買う仕事も金もある奴なんていないだろ
PCゲームが遊べるなら話は別だ。ちゃんとしたゲーミングPCになら1400ドル払う人間は普通にいる
コンシューマー勢にはクレカやKlarnaのローンを踏み倒すという選択肢がまだ残されてるけどね
>ハリウッド俳優
その言葉の意味分かってないだろ、ソニー信者
その言葉の意味分かってないだろ、ソニー信者
デス・ストランディングの1作目しかやってないけど、冒頭以外のカットシーンが全然『シネマティック』じゃなくてすごくがっかりした
だから何でなんだ?
だから何でなんだ?
ソニー信者は次世代機に何を期待してるんだ? どうせまたライブサービスとスパイダーマンとホライゾンの劣化版だろ
>それを大衆が絶賛する
でも実際は違った、2作目はかなり大コケしたぞ
確かに1作目は『うわ小島だ!』って理由で騙された人が多かったけど、2作目では同じ轍を踏まなかった。だから問題ない
でも実際は違った、2作目はかなり大コケしたぞ
確かに1作目は『うわ小島だ!』って理由で騙された人が多かったけど、2作目では同じ轍を踏まなかった。だから問題ない
昔からずっとその調子だよ。初代MGSの頃からシネマティックなカットシーンを発明して広めたのは小島だ。小島がいなければ『ラスト・オブ・アス』も存在しなかった
次の犠牲者はバルブだろうな
それは名作になりそう
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>シネマティックなカットシーンを発明した
『ウィングコマンダー』はMGSのほぼ10年前にそれをやってる
『ウィングコマンダー』はMGSのほぼ10年前にそれをやってる
リアルタイム3Dカットシーンの話だよ。小島の影響はあらゆる所に見られる
ソニーがコジマプロダクションの買収を持ちかけたけど、小島が断った。それが今回の騒動の理由だよ
その通り。予算でも納期でもなく、何度打診されてもスタジオを売りたくなかっただけだ。それは賢明な判断だと思う。コナミで30年こき使われた後にようやく手に入れた、自分のIPの王様でいられる自分だけの帝国を、どんな金額とも引き換えにしたくなかったんだろう
金が無限にあるからって、無限に無駄遣いしたいわけじゃない
>狙いは何なんだ?
金の力でハリウッドに食い込むつもりだろう
金の力でハリウッドに食い込むつもりだろう
>リアルタイム3Dカットシーン
それより前にもたくさんのゲームがやってる。『アローン・イン・ザ・ダーク』や『トゥームレイダー』とかね
ゲームの演出への影響力で言えば、MGSより『時のオカリナ』の方が大きかったと思う
それより前にもたくさんのゲームがやってる。『アローン・イン・ザ・ダーク』や『トゥームレイダー』とかね
ゲームの演出への影響力で言えば、MGSより『時のオカリナ』の方が大きかったと思う
この話題の背景と論点
小島秀夫監督は2015年にコナミを離れて自身のスタジオ「コジマプロダクション」を設立し、ソニーと協業する形で『デス・ストランディング』シリーズを制作してきた経緯がある。ハリウッド俳優や映画人を積極的に起用し、実写映画さながらの演出を追求するのは同氏の作風として知られており、今回のスレもその制作スタイルを発端に始まっている。議論が割れたのは、数百億円規模ともいわれる大作ゲームの制作費が採算に見合うのかという業界全体への疑問と、小島監督個人の作家性への評価が入り混じっていた点だ。なお「ソニーが買収を持ちかけたが小島監督に断られた」という書き込みは匿名掲示板上で語られた噂に過ぎず、裏付けが取れているわけではない点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>blows Konami’s money on Hollywood actors」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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