【海外の反応】ボリビアで新種のネコ発見に「もう拾ってこい」
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ボリビアのユンガス雲霧林で、100年以上ぶりとなる新種のネコ「ティルカヨキャット(Leopardus tilcayo)」が報告されたとして、海外掲示板4chanの/an/板でスレッドが立った。愛らしい画像に「今すぐ拾ってこい」「撫でたい」と反応が集まった一方、学名を巡るジョークや、GTA6の発売より発見の方が早かったという軽口も飛び交った。中には「新種発見」と騒がれても、実際は既知の標本を改めて分析し直しただけのケースが多いと、報道のされ方に疑問を投げかけるレスもあった。
ティルカヨキャット(Leopardus tilcayo)は100年ぶりに発見された新種のネコだ。ボリビアのユンガス雲霧林に生息している。この子にやさしい言葉をかけてやってくれ。
撫でさせろ。今すぐに。
この研究をしている間に、他の3種のネコが絶滅させられたんだよな
>>4 どの3種のこと?
>>1 撫でたい
>>10 コイツ噛むぞ
>>11 Cattus Nina、Panthera Pinta、Leopardus S. Mariaだ
>>14 『Kittus Cattus』にならなくて良かったよ
今までどうやって見つからずにいられたんだ? 何か秘密でもあるのか?
>>15 お前、ボリビアのユンガス雨林に行ったことあるか? ないだろ。俺もないよ。それが理由だ
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>>1 なかなか良いな。ビッグフットが正式に記載されるのはいつになるやら
>>1 「新種の動物発見だ、うわー!!!」→「実際は生体や博物館の標本として何年も前から知られていて、他の近縁種とほぼ同じだから誰もちゃんと分析してこなかっただけ」 いつもこのパターンだな
>>27 メディアと記者はもっと叩かれるべきだ
この話題の背景と論点
新種の哺乳類、とりわけネコ科動物の発見は近年増えているが、その多くは今回のように、生体や博物館標本としては以前から存在が知られていた個体を、DNA解析によって近縁種と区別し直した「隠蔽種」の記載である場合が多い。スレ内でも指摘されていた通り、見出しだけを見ると「未知の生物が忽然と出現した」ように受け取られがちだが、実際には長年の地道な分類学的検証を経て、正式な学名が与えられて初めて公表される例がほとんどだ。今回のティルカヨキャットも、ボリビアの人里離れたユンガス雲霧林という生息環境が、これまで詳しい調査を妨げてきた一因とみられる。学名を巡るスレ内の軽口も、発見地や近縁種にちなんだ名前がよく使われる分類学の慣習を踏まえたジョークだ。
※本記事は海外掲示板 4chan /an/ (Animals & Nature) のスレッド「!! NEW CAT DISCOVERED !!」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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