ソマ・クルスの日本名は「来須蒼真」 海外勢がローカライズ事情を考察
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海外の掲示板4chanのゲーム板「/v/」で、『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』の主人公ソマ・クルスの名前を巡るスレが立った。日本語版では「来須蒼真(くるす そうま)」と表記されており、この由来について海外ファンから考察が寄せられた。ディレクターが先に英語名「Cruz」を考案し、それを日本語向けに「来須」へ当てはめたという説や、名前が「十字(cross)」と「足し算(sum)」にかけられているという指摘が出て盛り上がった。一方でサイモン・ベルモントやドラキュラの国籍を巡る小ネタ、翻訳作業への不満なども入り混じり、雑談混じりの考察スレとなった。
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この話題の背景と論点
『Aria of Sorrow(白夜の協奏曲)』は2003年発売のコナミ製GBA向けアクションで、五十嵐孝司氏がディレクターを務めた。主人公の英語名ソマ・クルスは、日本語版では「来須蒼真」と表記される。スレで指摘されている「英語名を先に決め、日本語名を後から当てた」という順序は、一般に想像される「日本語原作→英語ローカライズ」とは逆であり、海外ファンにとって意外だったようだ。この情報の出典としてスレ内で挙げられているのは、shmuplationsというサイトが保存した旧『Nintendo Dream』誌のインタビューだが、編集部で原文の照合は行っていない。スレ自体は名前の由来を巡る考察が中心だが、途中から無関係な画像の貼り合いや軽口に流れる場面も多く、記事では考察部分を中心に抜粋している。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Is Soma Cruz a common Japanese name?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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