OpenAI、Pro月額200ドルプラン再開も使用量は実質半減か
姉妹サイトの新着
OpenAIが、月額200ドルのProプランの新規受付を9月30日から再開すると発表した。ところがHacker Newsでは、同じ$200を払っても旧プランと比べてAPI価格換算で使用量が実質半分になるとの指摘が相次ぎ、既存ユーザーから「値上げをせずに実質値上げしている」との反発が広がった。議論はやがて、競合Anthropicのプラン表記の分かりにくさや、Claude Opus 5.5との性能比較にまで発展し、そもそも「20倍」という表示自体が何を意味するのかという論争になった。
OpenAI「明日、Pro $200プランの申し込みを再開します」
出典: twitter.com / 元記事はこちら
「ここ数日、モデルがバカで鈍い」って話だけど、うちのローカルQwen 3.8 27Bの方が、新しいLunaより速くて賢く感じるレベルだよ。
まあ再開したところで状況は変わらないだろうな。Astra 6.1のリリースが延期された[1]今、今日OpenAIが何を出してくるか見物だ。そうでなければ、体制を立て直すまでみんなOpus 5.5に流れるだけ。[1] https://gizmodo.com/openai-cancels-release-of-gpt-6-1-astra-…
「一部」どころじゃなく、がっつりぼったくられてる気がするけど。
20倍というのはもともと総使用量の話じゃなくて、5時間あたりの話だったはず。2倍の値段を払えば2倍の使用量ってだけ。
OpenAIに関してはそれは違う。5倍/20倍は常に週間の上限全体を指していて、自分や他の人がAPI換算価格を計算して何度も実証済みだ。特にプランを乗り換えたときにはっきり分かる。ただAnthropicについては君の言う通りで、あっちの5倍/20倍は基本的に5時間制限の話。
それは事実誤認。そもそも5時間制限自体、長らくProプランには存在してなかったのに、20倍が5時間の話であるはずがない。
「契約期間中に使用量を変更するのが法的にどうか」って話だけど、こういう魔法みたいな会社にとって合法性なんて眼中にない。金は無限、法律も適用外、投資回収率については誰も口にしてはいけない。
GPT-6でAPI価格も半分にしてるから、SolとLunaに関してはトントンになりそう。でもAstraに使える分はかなり減るはずだ。
OpenAIは月払いしかやってないから、現行の契約者については今の請求サイクルが終わるまで旧使用量のままにしておくこともできるはずだけどね。
今までやってきたことが値上げと使用量削減だけなのに、それを信じろというのは無理がある。今の20倍プランでさえ1日でなくなるのに、それを半日分に減らすってこと?
たいていの作業なら、もう公式のDeepSeekプロバイダーからDeepSeek v4.1 Flashのトークンを買う方が安上がりだよ……。
その意見には同意する。ただ実現するのは2035年頃、OpenAIが良くてMicrosoftの一部門になって200億ドルで買収された後の話だろうけど。
確かにAnthropicのマーケティングは怪しい。ただ「何倍」という表記自体、実は何の情報にもなっていない。OpenAIでもAnthropicでも、ある日の「1倍」が具体的に何を指すのか俺には分からない。結局大事なのは、週にどれだけの総価値を得られるかだけだ。そしてこの2ヶ月、「20倍と言いつつ実質2倍」問題があってもなお、Anthropicはずっとこの分野でOpenAIを圧倒している。
他サイトの新着
そう、Astraのapi価格は半額になる一方で、$200プランの契約者は使用量が以前と同じまま、ということらしい。
普通のProアカウントを2つ持つ、そのうち1つはAnthropicのもの……というのが今まで以上に理にかなった選択になってきたな。
Anthropicには、もっと長く補填を続けられるだけの収益がある。OpenAIはAPI収益でAnthropicに後れを取っていて、そこはAnthropicが収益の大半を稼いでいる領域だ。Anthropicはこの状況を好機と見て、補填をさらに強化してくるんじゃないかと予想してる。
それは十分あり得る。競合が常に存在し続けると仮定するなら、たとえ自分たちが最高のビジネスモデルを持っていたとしても、値上げするのは理にかなっていると思う。
「20倍というのはもともと総使用量の話じゃなくて、5時間あたりの話」……それはAnthropicの場合の話だったはず。誤解を招くマーケティングだとみんな怒っていた記憶がある。OpenAIについては違う。
https://learn.chatgpt.com/docs/pricing
https://x.com/thsottiaux/status/2094254532020818191
「Pro 20Xは、Plusプランに対してかなり正確に使用量20倍。表示通りの中身になっている」
そしてCopilotに改名される、と。
この話題の背景と論点
AI各社のサブスクリプションは、赤字覚悟でユーザーを囲い込む「補助金型」の価格設定になっているとされ、OpenAIのPro($200)やAnthropicのMax($200)といった上位プランも、実際のAPI利用料に換算すると相当な割引になっているとの指摘は以前からある。スレで割れたのは主に2点。ひとつは「20倍」という表示が週の総使用量を指すのか、5時間ごとの利用枠を指すのかという解釈の違いで、OpenAIとAnthropicで基準が異なるという主張が飛び交い決着しなかった。もうひとつは、値下げの是非より「契約期間の途中で既存契約者の使用量を変更してよいのか」という契約上の公平性の問題で、明確な結論は出ていない。読者が誤解しやすいのは、今回の変更が価格そのものの値上げではなく、同じ$200で使える範囲が縮小するという点で、表面上の値段だけを見ると変化に気づきにくい。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「OpenAI: Tomorrow we are re-opening the Pro $200 subscription」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。