太陽光発電所への住民反対が建設にブレーキ、海外「昔は風車に反対してたのと同じ」

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カナダ・アルバータ州などで、クリーンな電力を生みミツバチなど花粉媒介者の生息地にもなる太陽光発電所の建設が、住民の反対(NIMBY)を理由とした規制強化によって急速に停滞しているという。海外掲示板Lemmyのc/technologyでは、この報道を受けて「景観への懸念を装った妨害に過ぎない」との批判が相次いだ。スレでは「昔は風車に反対していた人たちが、今は太陽光にも反対している」という歴史的な類似を指摘する声や、「パネルは農地ではなく都市の屋根に置くべきだ」という設置場所をめぐる論争にも発展した。

過酷なNIMBY規制が、研究者たちが地域の生態系にとって救いだと言う太陽光発電所を潰している──『完全な停滞状態だ』

出典: futurism.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-11-03 06:01
つまりアルバータ州は、クリーンな電力を生み出し、ミツバチなどの花粉媒介者を支え、土地の生産性も保つ太陽光発電所を見て、『本当の脅威は誰かの目に入ることだ』と判断したわけか。これは環境保護なんかじゃない。田舎への配慮を装った、お役所仕事による妨害だ。
6 海外の名無しさん 2026-11-03 08:07
>>2
米国にはこういう人たちもいることを忘れずに…
3 海外の名無しさん 2026-11-03 08:20
昔は、こういう人たちは風車の建設に反対していたものだ。
8 海外の名無しさん 2026-11-03 09:28
>>3
トランプは今、『風車』に反対しているけどね…
4 海外の名無しさん 2026-11-03 07:33
>>9
太陽光は農地に設置することもできる
9 海外の名無しさん 2026-11-03 06:30
太陽光パネルは都市部の建物の屋上に置けばいい。農地はもっと必要なんだから。
18 海外の名無しさん 2026-11-03 13:37
>>9
両方やればいい!営農型太陽光発電(アグリボルタイクス)というものがあって、作物次第では互いに利益になることもある。

この話題の背景と論点

NIMBY(Not In My Backyard)は「効果は認めるが自分の近所には作らせない」という態度を指し、風力や太陽光など再生可能エネルギーの普及を遅らせる要因として海外で長年指摘されてきた。元記事はカナダ・アルバータ州の事例を扱い、太陽光発電所の敷地がミツバチなど花粉媒介者の生息地として機能するという研究結果に触れている。スレで出た「農地か屋根の上か」という設置場所の論争も実際に進行中の議論で、作物とパネルを同じ土地で両立させる「アグリボルタイクス(営農型太陽光)」は研究・実用化が進む分野として知られる。一方、風車への反対が時代や政治的立場によって形を変えて太陽光にも向けられているという指摘は、スレの着眼点であり元記事には出てこない視点である。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Brutal NIMBY Regulations Are Crushing the Kind of Solar Farms Researchers Say Are a Godsend for Local Ecology: "We’re seeing a complete slowdown."」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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