米IGN「ソニーの凋落は研究に値する」 海外ゲーマーが議論に
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米ゲームメディアIGNが「ソニーの凋落は研究に値する」と題した記事を掲載し、『ゴースト・オブ・ヨウテイ』『マーベルズ・スパイダーマン2』『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』『ホライゾン フォービドゥン・ウェスト』の4本が、遊び方の面でPS4時代の前作とほとんど見分けがつかないと指摘した。この記事を受けて海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)でスレッドが立ち、話題は「この手の批判は20年前から言われ続けている」という冷めた反応と、それでもPS5の販売台数自体は前世代に匹敵しているという指摘の間で割れた。特に新作『マーベルズ・ウルヴァリン』だけが急に叩かれ始めた理由をめぐって、ユーザー同士の議論が続いた。
片方から見れば、ゲームの売上にまるで結びついてなかった金を大幅に節約できる賢い判断だ。でももう一方から見ると……笑うしかないな
マジで頼むわ、そうであってほしい
まあそれと『ワイフ・オブ・ウォー』(ゴッド・オブ・ウォーのネタ)もな
>スノイ(ソニー信者煽り)はPS3の頃からずっと無価値だった
>2006年の書き込み
うん、まあそれっぽいな
>PS4時代の前作とほとんど見分けがつかない
さすがのジャーナリストも、プレイステーション・スタジオが"仕事が雑"だってやっと気づき始めたか
それでも普通に売れてるけどな笑
当時は今ほどのバッシングはなかった。シルアップ(レビュアーの渾名)は『ラスアス2』と『FF16』のレビューで叩かれたけど、『ウルヴァリン』では全然叩かれてない
>たった1000ドルだ
2035年ならな
10年前からみんな言ってた当たり前のことを今更言って、叩かれてほしいわ
PS5の累計販売台数がPS4よりわずか500万台少ないだけなのを悪いことみたいに言うけど、PS5は発売からずっと100〜200ドルは高いんだぞ。PS5は十分成功してる
>PS4よりわずか500万台少ないだけ
市場が伸びずに縮小してるのは、普通に見てかなりまずい話だと思うが
それ、物価上昇分でほぼ相殺されてるだけだろ
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おなら攻撃をオフにできないんだよ。他のゲームはオフにできたのに。『ゴースト・オブ・キノ』(ヨウテイのネタ呼び)の場合はただの強風設定だったし
『スターフィールド』がベセスダの悪癖にみんな気づくきっかけになったのと同じ現象だろ
今みんなソニーに怒ってるから、叩くと"ゲーマー的に箔がつく"シーズンになってるだけ
スカイリムにも問題は山ほどあるけど、スターフィールドと同じくらいひどいと思うのはさすがに頭おかしい
>>44
よりによってIGNがそれをやる理由がないだろ
これはIGNの"実は俺たちも本物のゲーマーなんです"アピールタイムだから
スカイリムもスターフィールドもどっちも同じくらい微妙なゲームだろ、ベセスダのゲームなんて誰も好きじゃない
>ウルヴァリンはウルヴァリンらしいことをする
ウルヴァリンって自分でナレーションしたり強化された五感が売りのキャラなのに、それをどうゲームに落とし込めって言うんだ
『ウルヴァリン オリジンズ』の頃にはもう答えは出てたぞ。それか、皮を被せた"忍者外伝"を作ればいい
匂いを嗅ぐ描写を一つも入れずに、決め台詞のあるカッコいいアクションゲームを作ればいいだけだろ
この話題の背景と論点
IGNが問題視したのは、カットシーン過多・軽いRPG要素付きの取っつきやすい戦闘・膝丈の草むらでのステルス・レイジゲージ式必殺技という組み合わせが、『アンチャーテッド』由来の"型"としてソニーの主要タイトルに共通してしまっている点だ。スレでは、この批判自体は目新しくなく2000年代から繰り返し指摘されてきたという冷笑的な反応が多かった一方、PS5の累計販売台数がPS4に近い水準まで来ている(本体価格が100〜200ドル高いにもかかわらず)という点を根拠に、経営としては失敗していないとする反論も出た。なお販売台数の具体的な差については投稿者個人の主張であり、公式発表の裏付けは記事内には無い点は留意したい。『ウルヴァリン』個別の出来の良し悪しというより、蓄積したソニー批判のはけ口になっている面があるという見方も出ていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「IGN: Sony’s downfall has to be studied」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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