「ジョイ・ディヴィジョンはマンブルラップ」海外掲示板で議論に
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海外掲示板4chanの音楽板で、あるユーザーが「この手の音楽はロック版マンブルラップみたいにしか聞こえない」と投稿したところ、ジョイ・ディヴィジョンをめぐる議論に発展した。話題に上がったのは、同バンドがイアン・カーティスの悲劇性やDIY精神で語られがちな一方、実際の音作りはプロデューサーのマーティン・ハネットによる緻密なプロダクションだったという点。スタジオ音源とライブ音源のどちらが本来の姿かでも意見が分かれ、カーティスの歌唱がフランク・シナトラやジム・モリソンの系譜にあるという指摘も出た。
ジョイ・ディヴィジョンについて語るときは、イアンの生い立ち、精神疾患、てんかん発作を踏まえておく必要がある。労働者階級のバンドが、手元にあるわずかな機材で音作りを工夫した。自分たちでディストーションペダルを自作し、アンプを叩き壊し、かなりアマチュアなDIY精神でやっていた。
その例えはおかしいだろ、『アンノウン・プレジャーズ』はガッツリ作り込まれたプロダクションだぞ
ジョイ・ディヴィジョンはライブの方が良かったってのは周知の事実。スタジオ音源は、そもそも本来の聴き方じゃなかったんだ。
これの『ディスオーダー』はヤバいな
じゃあなんでいまだにあんなに人気があるんだ
逃げの答えだな
>>1
鬱な人向けの音楽だよ
マンブルラップ?
アルバムちゃんと聴いたか?
むしろスコット・ウォーカーとかロイ・オービソンみたいなクルーナーに近いだろ
『ディスオーダー』や『ニュー・ドーン・フェイズ』のどこにマンブルがあるんだよ??
>>4
それを言ってるのはバンド本人たちだけだと思うけどな。
プロダクションがこのバンドを影響力あるものにした大きな要素で、後続のあらゆる音楽にその影響が聴き取れる
良い曲は一曲だけ、『ザ・バンド』
お前バカか?
そもそもイアンのボーカルスタイルはジム・モリソンやフランク・シナトラの系譜で、カーティスはシナトラの大ファンだった。
『ラヴ・ウィル・ティア・アス・アパート』を作ってたとき、聴き込んでたレコードが2枚あった。フランク・シナトラの『グレイテスト・ヒッツ』と、スパークスの『ナンバー・ワン・ソング・イン・ヘヴン』だ。
その通り
聴きもしないで『感想』だけ語る奴が多すぎる
これは今『MEW』で一番バカなスレだな。お前Z世代だろ
>この手の音楽の何が魅力なんだ?俺には、ロック版マンブルラップみたいにしか聞こえないんだが
>>11
この板って昔からこんな感じなのか?
ここの住人は全員火炎放射器で浄化されるべきだな
ジョイ・ディヴィジョンに関して言えば、3割がイアン・カーティスという悲劇的な人物像、3割がグッズ映えするアートワーク、4割がマーティン・ハネットのプロダクションで、これが後のゴシックロックをほぼ予言していた
俺も同じだな、ちょっと古臭くてカビ臭い音に聞こえる。でもゴシックロックへの影響力については本当にすごいと思ってる
OPは『なんで好きじゃないのか』なんて聞いてないだろ
カッコよくて、独創的で、本物のスタイルがある
それはほとんどプロデューサーの手柄だよ。ジョイ・ディヴィジョンの作品の本当の作家性はハネットにあって、バンド自身はただ自分たちなりのパンクをやりたかっただけだ
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ワルシャワ時代のデモもかなり良いぞ
もっと音量上げて聴け
>ロック版マンブルラップ
それを言うなら『ザ・フォール』だろ
ピール・セッション版の方がオリジナルよりずっと良い
『ザ・スミス』も同じだな
この話題の背景と論点
ジョイ・ディヴィジョンは1976年に結成され、1980年にボーカルのイアン・カーティスが自死したことで活動を終えた英国のバンドで、代表作『アンノウン・プレジャーズ』(1979年)はプロデューサーのマーティン・ハネットによる硬質で残響の効いた音作りで知られる。スレで割れたのは、この音がバンドの手作りのDIY精神の産物なのか、ハネットという「作家」の手腕によるものなのかという点だ。カーティスの歌唱をマンブルラップに例えたOPの投稿は挑発的だったが、実際には反対意見の方が優勢で、フランク・シナトラやジム・モリソンといったクルーナー系ボーカルの系譜にあるという指摘が繰り返された。なお元スレ後半は本題と無関係な下品な脱線が続いたため、今回の記事では割愛している。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「what’s the attraction of this type of music? to me it sounds like mumble-rap, but in rock form」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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