亀仙人役の英語吹き替え声優死去 海外掲示板で追悼と論争
姉妹サイトの新着
『ドラゴンボール』の亀仙人や『ONE PIECE』のバギーなど、数々のキャラクターの英語吹き替えを担当した声優マイク・マクファーランドさんの訃報が伝えられた。海外掲示板「4chan」の日本アニメ板「/a/」にスレッドが立つと追悼の声が寄せられる一方、英語吹き替え声優の話題がそもそも板の趣旨に合うのかという言い争いや、吹き替えと字幕のどちらが優れているかという定番論争に発展した。スレでは同社の脚本の質や、口の動きに音声を合わせる吹き替え特有の喋り方についても意見が交わされている。
亀仙人やバギーなど数々のキャラクターの英語吹き替えを担当した声優が亡くなった。
出典: businessupturn.com / 元記事はこちら
他サイトの新着
この話題の背景と論点
マイク・マクファーランドは米アニメ吹き替え制作大手FUNimation(現Crunchyroll)の看板声優の一人で、『ドラゴンボールZ』の亀仙人役のほか『ONE PIECE』のバギー役などで知られる。スレ内で「亀仙人役の声優を今年2人とも失った」と語られているのは、共演していた別の吹き替え声優も同時期に他界した経緯を指しており、単なる誇張ではない。4chanの/a/板は元々「日本のアニメ・漫画」を扱う板で、英語吹き替え声優や北米ローカライズの話題は板違いとされてきた歴史があり、スレが荒れた一因もここにある。字幕と吹き替えの優劣論争は同板で繰り返し起きる定番の話題で、今回も「リップシンクに合わせる制約が吹き替え特有の喋り方を生む」といった技術的な指摘から、単なる好みの押し付け合いまで幅広い意見が出た点が特徴的だ。訃報そのものより、そこから派生した板の住み分け論や吹き替え文化論の方が議論の中心になっている点は、レスだけを追うと見えにくい。
※本記事は海外掲示板 4chan /a/ (Anime) のスレッド「Mike McFarland has passed away」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










まだコメントはありません。