世界人型ロボット大会、ランナーが記録更新も一部は出火 海外で話題に
Ars Technicaが伝えた「世界人型ロボット大会」のランナー種目では、記録更新が相次ぐ一方で出火するロボットも現れた。Lemmyのtechnology板では「これは人間を殺しにくる未来の入り口だ」という冷笑的な反応から、「これは本当に自律型ロボットなのか、ただのラジコン操縦ではないか」という技術的な疑義まで、幅広い議論が交わされていた。ウクライナ戦争で実戦投入されているAIドローンを引き合いに出す声も見られた。
世界人型ロボット大会、ランナーが記録を更新する一方で出火するロボットも
出典: arstechnica.com / 元記事はこちら
それが人間を殺すことになるやつだろ。うおー速いー!
よかった、てっきりランチ配達ロボットみたいなやつで、この肉塊(俺)を始末するのに何時間もかかるパターンかと思ってた。
だからこそ、こいつらは俺たちを殺したくなるんだよ。
未来って怖いな。ICE(米移民税関捜査局)がこれで路上の人間を追い回すようになるまであと何年だ?
ICEはもう路上で人を追い回すバケモノを使ってるよ。そのバケモノが炭素ベースかシリコンベースかなんて関係ある?
それは無いね。そのためだけに人型ロボットを使う必要は全くない、他の形状の方がずっと効率的だ。
ウクライナではもうAIドローンが実戦投入されてる。しかもロシアがウクライナ人相手に使ってる話。(NYTの記事へのリンクあり)
たまに一体は必ず『出火』すると約束してくれるなら、見てもいいかもな。
炭素ベースの方は痛みを感じるけどな
『武器を捨てろ。20秒以内に従え』……ED209ったら、もう捨ててるっつーの。
それがただの飛行ドローンで、延々と紙つぶてを撃ってくるだけの奴だったらどうする?一日中、毎日、ドローンにいじめられ続けるってこと。
ってことは、そいつは口が湿ってるってことだな。
確か(Boston)Dynamicsのロボットで、荷物の偏りでぎこちなくジョギングしてたやつがあった。途中で止まって、4足になった途端に岩場の坂をめちゃくちゃ速く(時速50〜60km)駆け上がっていった。二足歩行にしてるのは、単に周りの人間を安心させるためだって話だったよ。
次はケンタウロス型だな。4本足に加えて、人を絞め殺すための両手も自由になる。
『ロボット・ウォーズ』でラジコンが通用したんだから、これだって十分だろ!
これは『ロボット』じゃない、ただのラジコン二足歩行機だ
[画像] lemmy.world
[画像] lemmy.world
あれ、なんか普通に怖いんだけど。
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俺は個人的に、新しいロボット支配者様を歓迎するね。
人間と違って直線でしか走れないから、全速力で壁に突っ込んでいくんだよな。
ブレードランナーならぬ『ブレード・ランナーズ』ってか。
ウクライナ軍側もAIドローンを使ってるよ。(NYTの記事へのリンクあり)
でも『ロボット・ウォーズ』はラジコンだって堂々と公表してた。中国共産党はそれを隠して『ロボット』と誤表記して、自律型であるかのように見せかけてる。しかもロボット・ウォーズはただのテレビ番組だし、この記事は中国があたかも新しいものを作ったかのように見せかけるための、まるっきりプロパガンダの嘘だ。アメリカやヨーロッパは15年以上前にとっくにやってたことなのに。
フードデリバリーロボットはレタスとハラペーニョさえ持ってきてくれればいいんだよ。
というか、弾丸だってかなり速いよな?
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「World humanoid robot games show runners breaking records, bursting into flames」より抜粋・要約して構成しています。
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