SV世界売上は歴代2位も日本国内は1位 ポケモン売上データが話題
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海外掲示板4chanのポケモン板「/vp/」で、シリーズ売上データの更新をきっかけにしたスレが伸びていた。話の起点は「『スカーレット・バイオレット(SV)』は世界売上で初代『赤緑』に次ぐ歴代2位だが、日本国内では今も1位」という内容。新作『レジェンズZ-A』の売上が上向いた点も好意的に受け止められていた。スレでは、2バージョン合算の集計方法の是非や、『ポケモン不思議のダンジョン』『ポッ拳』などスピンオフ作品の売上急落の理由をめぐって、世代ごとの思い入れが絡んだ議論になっていた。
ひざまずくわ、『赤緑』『SV』『ソード/シールド』勢の前に
『ポッ拳』がちょうど100万本売れたって?
たぶん100万本すら届いてないだろ、笑える
『不思議のダンジョン』、『時空探検隊』以降なんで急に売上が落ちたんだ?俺は第5世代の頃にポケモン熱が冷めてて『マグナゲートと無限迷宮』は存在すら知らなかった。最近『超』をやってみたけど普通に良かったぞ
イッシュ信者はいつまでも不憫だな(笑)
世代間の発売間隔が歴代最長だったのに、SVが初代の世界売上を超えると信じてた奴もいたけど、結局超えられなさそうだな
アルセウス(レジェンズ)勢、やったぜ!
ソフトの本数で割れよ
PLA(レジェンズ アルセウス)の勝ち、Z-Aの負け
3D作品、というかSwitchのソフトが下位に来ないことがある度に、このコミュニティがこういうクソを掴まされるのも当然だと思うわ
任天堂が2010~2012年を台無しにしていなければ、3DS世代の売上はどうなってたんだろうな
それWii U専用タイトルだぞ
『ポケモンコンクエスト』よりは売れてる
その数字が本物じゃなかったからだよ。参考になれば
単純に良作だったからだろ。BW(ブラック・ホワイト)の頃からみんな非線形なデザインを求めてたわけだし
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それはすぐに修正されたよ
この話題の背景と論点
任天堂やポケモン社が発表する売上は、伝統的に「対になる2バージョンの合算」で集計される。スレで出た「バージョン数で割れ」という反論はこの集計方法への異議で、単純な世界ランキングには数え方次第で見え方が変わる余地がある。また「日本国内では初代が歴代1位」という点は、海外版が後年の追加地域込みで伸びやすいのに対し、国内は発売当時の固定ファン層に支えられている構造の違いが背景にある。スレ内では世代ごとの思い入れによる贔屓(ひいき)目線の擁護・批判が目立ち、スピンオフ(不思議のダンジョンやポッ拳)の売上急落の理由については具体的な分析が出ず、感想の域を出ていない点は読者も留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /vp/ (Pokémon) のスレッド「Updated sales numbers. Nothing new really, SV still second only to gen 1 (first in Japan) but hey we got higher sales fo」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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